「麻酔はしませんよ」ええ〜っ!?麻酔なしで脇の下にズブズブと針を刺され… #乳がん治療方針が決まるまで 9

【乳がんが治療方針が決まるまで 第9話】ライブドア公式ブロガーであり、2歳差姉妹を育児中のワーキングマザー・宝あり子さんが描く、実体験をもとにした漫画です。本作は、「乳がんが見つかった話」「乳がんが告知された日」の続編となります。

【前回のあらすじ】乳がんの具体的な治療方針を決める段階に入ったあり子さん。医師からは、「脇の下のリンパ節で生検(細胞組織を採取して顕微鏡で見る検査)をしてみて、そこにがんが転移しているか、いないかで今後の治療方針を決めましょう」と言われました。もし、左胸のがん細胞が脇にまで転移している場合は、先に抗がん剤治療をおこない、転移していなければ手術を先におこなうことになったのです。

 

※作品内ではマスクを省略して描いています。

 

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脇の生検もやはり怖かった…!

「麻酔はしませんよ」ええ〜っ!?麻酔なしで脇の下にズブズブと針を刺され… #乳がん治療方針が決まるまで 9

 

「麻酔はしませんよ」ええ〜っ!?麻酔なしで脇の下にズブズブと針を刺され… #乳がん治療方針が決まるまで 9

 

「麻酔はしませんよ」ええ〜っ!?麻酔なしで脇の下にズブズブと針を刺され… #乳がん治療方針が決まるまで 9

 

「麻酔はしませんよ」ええ〜っ!?麻酔なしで脇の下にズブズブと針を刺され… #乳がん治療方針が決まるまで 9

 

脇のリンパ節の生検は、注射針ほどの細い針でおこなうため、特に局所麻酔はなかったそう。針を刺されると想像しただけでも痛そうですが、麻酔なしで耐えなければならないケースもあるのですね。

 

ちなみに、あり子さんは普段からかなり脇汗をかくほうで、この日も緊張と不安で脇汗がダラダラ。生検が終わったあと、針で刺したところに脇汗がしみてちょっぴり痛かったそうです。

 

医療監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック 院長)

 

※この漫画は実話に基づいた体験談であり、ベビーカレンダー編集部を通して、婦人科医の監修を受けた記事です。ただし、すべての方が当てはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

 


 

宝あり子さんのマンガは、このほかにもInstagramで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター宝あり子

    2歳差姉妹を育児中のワーキングマザー。 2020年に乳がんが判明。抗がん剤投与、手術後、現在ホルモン療法中。 ブログやインスタグラムで育児や乳がん治療のことをイラストで綴っています。

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