「でしょうね!」受理されなかった婚姻届。証人になってくれる人は… #デブス女の修羅場 14

「デブス女の修羅場」第14話。息を吸う以外はマンガを描いていたいアラフォー女子、ぷよ子さんのマンガを紹介します。ついに婚姻届を提出しに役所へと向かったぷよ子さん。しかし、書類の不備で受理されず……。帰宅した2人は空白の証人欄を見て話し合うことに。

 

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婚姻届の証人になってくれる人を探す

#デブス女の修羅場 14

 

こんにちは! アラフォーデブス女のぷよ子です。

 

Z夫さんの家に引っ越したその日の夜、私たちは婚姻届を提出するために役所の夜間受付へと向かいました。しかし、戸籍謄本や本人確認書類がなく、婚姻届を受理してもらえませんでした。婚姻届の証人欄も空欄のままになっていて、私たちはすごすごと役所を後にしました。

 

ここで1つの問題が発生します。その問題とは……。

 

#デブス女の修羅場 14

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結婚するにあたり、Z夫さんからは「両親へのあいさつはしない」「結婚式は挙げない」というように言われていました。私もそういったことに対するこだわりはなく、それで構いませんでした。

 

Z夫さんは両親と疎遠で友人も少ない人でした。私も友人は多くなく、誰に証人を頼むかは私たちにとって大きな問題に……。

 

結局、私が職場で仲良くしている人にお願いすることに。そこでZ夫さんは何を感じ取ったのか「男じゃないだろうな!?」とひと言。

 

実は職場に片想いをしていた人がいる私は、めちゃくちゃ焦りました。

 

#デブス女の修羅場 14

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結局それかーい! Z夫さんは何としてでも私に手を出そうと必死な様子。

 

そもそも婚姻届を出しに行くことになったきっかけも、私と体を重ねたいからというもので……。私は抗うことができず、Z夫さんの思い通りになってしまいました。

 

変人ダンスを踊るZ夫さんに私はただ涙を流すことしかできませんでした!

 

ー--------------

 

証人は成人であれば誰でもなれるもの。だからこそ誰に頼むかということは悩んでしまいますよね。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターぷよ子

    低収入ブラックバイトで労働しているアラフォーのデブス女。最近妊娠し、不慣れな状況に戸惑いを隠せない。仕事の悩み、高齢妊娠の悩み、夫婦の気持ちを赤裸々に描いたブログを更新中。

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