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「あれ?なんで?」幽門狭窄症と診断された娘、術後の娘の経過に涙… #娘が幽門狭窄症になった話 最終話

【娘が幽門狭窄症になった話 最終話】TwitterやInstagramで娘・タマさんの絵日記を投稿している新町糸さん。生後12日目を迎えた娘さんはミルクを飲んでも吐き出してしまい、大学病院へ行くと「肥厚性幽門狭窄症(ひこうせいゆうもんきょうさくしょう)」と診断を受けました。そして手術をおこない、ミルクを吐かずに飲めるようにまでなりました。

 

手術後の娘は…

娘は手術が終わり、少しずつ回復。

ミルクを飲ませてあげられるようになり……。

 

娘が幽門狭窄症になった話 第4話

 

娘が幽門狭窄症になった話 第4話

 

 

娘が幽門狭窄症になった話 第4話

 

娘が幽門狭窄症になった話 第4話

 

手術後の娘は、何度か吐いてしまったものの、順調に成長し、体重の増加はV字回復。

 

1歳になった娘は、元気に過ごしています。

 


手術後、徐々にミルクが飲めるようになり、新生児訪問の体重測定では、あまりの増量具合に驚かれ、2回測定された娘さん。その後は再発もなく、傷跡も目立っておらず、新町糸さんのSNSで拝見する娘さんの姿は元気で、かわいらしい様子でとても微笑ましいです。

 

新町糸さんは、娘さんが肥厚性幽門狭窄症(ひこうせいゆうもんきょうさくしょう)になったとき、動画を撮っておけばよかったと書かれていました。子どもの病状を的確に言葉で医師に伝えるのは難しく、正しく伝わっているのだろうかと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんなとき、動画を撮っていれば医師に正確に伝えることができ、お母さんの不安を1つ解消できるかもしれませんね。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修/助産師REIKO

 

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    マンガ家・イラストレーター新町糸

    2020年8月生まれの女の子・タマさんの母。主にTwitterでタマさん観察絵日記を更新している。

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