隣人の騒音被害について「わからない」という管理会社に不信感… #騒音トラブル 隣の老婆はクレーマー 26

「騒音トラブル〜隣の老婆はクレーマー〜」第26話。騒音トラブルに巻き込まれないようにと、マンションからメゾネットタイプの物件に引っ越したトラネコ一家。しかし、引っ越した先の隣人が大きな音を立ててくるように。相談した管理会社は、トラネコさんの話し方が「宗教の手口のようで怖かった」と、隣人が言っていたと教えてくれました。ドカドカと音をたてて攻撃してくるような人が「怖い」とよく言えたものだとトラネコさんは思ってしまいました。また、隣人の住むB号室の反対側の隣に住むC号室にも管理会社が確認をとったところ、「(B号室から)気になる音はしない」と言っていたとのこと……。

家探しの段階で、仲介業者から騒音のクレームの話を聞いたことを思い出したトラネコさんは、管理会社に以前の騒音問題のときは、どんな感じだったのかを聞いてみたのですが……!?

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管理会社の返答にモヤモヤ…

あみな26

 

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トラネコさんが管理会社に、以前の騒音問題のときはどんな感じだったのかを聞くと

 

「以前はここのマンションの担当ではないので資料を見ないとわかりません」

「資料が別の倉庫に保管されているので、見つけたらご連絡でいいですか?」

との返答……。

 

隣人が入居時からインターホンを切って、窓から見ていることを知っているのに、以前の騒音トラブルの内容がわからないと言う管理会社。トラネコさんは違和感を覚えました。しかし、それでもそのときは管理会社が自分たちに協力的に見えていたのです。

 

数日後、管理会社が騒音計を持ってトラネコさんの家に確認しに来ることになりました。トラネコさんは「騒音トラブル」をネットで調べると「録音データ」「騒音の頻度がわかるメモ」があるといいことを知りました。

 

まずトラネコさんは「録音」から始めようと思いましたが、これが思いのほか難航することに……。

 

そして、トラネコさんが駐車場にいると、隣人の姿が……! ついに隣人に謝るタイミングがやってきたのです。

 

◇   ◇   ◇

 

騒音トラブルの証拠として必要なのは、騒音を録音したデータと騒音の頻度のわかるメモだと、ネットで調べたトラネコさん。騒音がどれくらいの頻度で起きているのか、わかるようにするということも大事なのですね。

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターあみな

    2011年から2018年生まれの3人の子どもたちの母。 日常の体験をマンガで描いている。 現在は通信大学でイラストを勉強中。

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