なかなか出てきてくれない赤ちゃんに、妻の目から涙ほろり…。 #いくらの初産3750g出産レポ 22

【いくらの初産!3750g出産レポ 第22話】 アラサー主婦いくらさんの初めての出産をマンガで紹介します。陣痛促進剤を利用して子宮口が全開大になったいくらさんはいよいよ分娩室へ。助産師さんはいくらさんにいきむタイミングをアドバイスしてくれました。しかし、いくらさんはなかなか要領がつかめません。そんなとき、「呼吸も大事だけど、下半身に集中してみて!」「赤ちゃんを出すイメージ!」とさらなるアドバイスが。いくらさんはある出産レポの内容を思い出します。「陣痛に身を任せるだけではダメ。ママがいきまないと赤ちゃんは産まれない」これこそが、赤ちゃんとの共同作業だと思ったいくらさん。「私がしっかりいきまなきゃ!!」と気合を入れ直すのでした。

「絶対に今日産まれるんだよ!」 といくらさんは赤ちゃんに話しかけたのですが……。

 

男子の力は偉大だ…!

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※誤)周りの大勢   →   正)周りの体制

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分娩台に上がってから足が震えていたいくらさん。看護師さんたちに体を押さえてもらえたのが、ありがたかったと言います。しかし、忙しくなると先生と助産師さん以外はいなくなってしまいます。助産師さんに「いくらさん! いきむとき、下見て!」と言われたとき「誰か頭支えて〜!」といくらさんは思いました。

 

陣痛の子宮収縮は相変わらずすごいけれど、助産師さんのサポート力も素晴らしいと感じるいくらさん。助産師さんは、左右2本の指で赤ちゃんが出やすいように赤ちゃんの出口を広げてくれていたのです。

 

そして、いくらさんは助産師さんの腱鞘炎の心配をする余裕が出てきました。すると、陣痛が少しづつ遠のいてしまい、陣痛促進剤を追加することに……。

 

そんなとき、いくらさんはある出産レポで「もう産むの明日にする」と思ったらその気持ちが赤ちゃんに伝わって陣痛が遠のくというエピソードを見たことを思い出します。

 

「絶対に長引きたくない!!」と思ったいくらさんは、赤ちゃんに「絶対に今日産まれるんだよ!!」と心の中で伝えました。すると先生から「大きいなぁ……」という声がもれました。
 

◇   ◇   ◇

 

「もう産むのやめる」「明日にする」と思ったらその気持ちが赤ちゃんに伝わって陣痛が遠のくというエピソード……。出産は、まさにママと赤ちゃんの共同作業なのですね。
 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターいくら

    作者(いくら)・夫(シャケ)の同い年夫婦と、2020年生まれの息子(おにぎり)の3人のおにぎり一家。Instagramで育児漫画、夫婦漫画、妊娠出産レポなどを投稿している。

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