赤ちゃんが生まれないので、「吸引」することになったのですが…? #いくらの初産3750g出産レポ 23

【いくらの初産!3750g出産レポ 第23話】 アラサー主婦いくらさんの初めての出産をマンガで紹介します。いくらさんが陣痛で悶えている中、助産師さんのサポート力は素晴らしく、左右2本の指で赤ちゃんが出やすいように出口を広げてくれていました。そして、いくらさんは助産師さんの腱鞘炎の心配をする余裕が出てきました。すると、陣痛が少しづつ遠のいてしまい、陣痛促進剤を追加することに……。いくらさんはある出産レポで「もう産むの明日にする」と思ったらその気持ちが赤ちゃんに伝わって陣痛が遠のくというエピソードを見たことを思い出します。「絶対に長引きたくない!!」と思ったいくらさんは赤ちゃんに「絶対に今日産まれるんだよ!!」と心の中で伝えました。すると先生から「大きいなぁ……」という声がもれました。

頭が出ても産まれないよと吸引の先生に言われたいくらさんは……?

 

うん…これ産まれるわ!

いくら23

 

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「赤ちゃん大きいな……」と先生。いくらさんは「だから言ったじゃん!!」と心の中で思いました。

 

すると、先生は赤ちゃんを吸引すると言いました。そして、いくらさんの家族にも吸引するということを伝えました。それを聞いたいくらさんのお母さんは、心配になり「産まれるんでしょうか?」と聞くと、吸引をしてくれる先生は「吸引のプロ」だから大丈夫だと言うのです。

 

いくらさんは、助産師さんに「吸引の先生を待たないで、産んで大丈夫だから!」と言われました。しかし、陣痛も痛みがなくなってしまい、陣痛促進剤を追加で入れてもらったのですが、赤ちゃんは産まれませんでした。

 

しばらくして、吸引の先生が分娩室へ到着。到着するなり、「おーやってるねぇ」と先生。そして「頭出かけてるよ! 頑張れ!」と言いました。

 

さらに、「頭が出ても産まれないから。肩、出ないと産まれないから」と加えたのでした。

 

◇   ◇   ◇

 

助産師さん曰く、吸引分娩は赤ちゃんが順調にママの体から出てくることができず、赤ちゃんが低酸素状態に陥ってしまったり、ママの体にかかる負担が大きくなり過ぎたりして、母子ともに生命にかかわる深刻な状態の場合におこなわれるとのこと。「吸引分娩」の可能性は誰にでもあるので、出産前に理解しておくと良いですね。
 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターいくら

    作者(いくら)・夫(シャケ)の同い年夫婦と、2020年生まれの息子(おにぎり)の3人のおにぎり一家。Instagramで育児漫画、夫婦漫画、妊娠出産レポなどを投稿している。

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