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「私が愛情を注げばいい」無関心な夫の分まで可愛がると決めた。でも本音は羨ましくて #僕と帰ってこない妻 295

「僕と帰ってこない妻」第295話。妻サイド編。仕事と自分にしか興味がなく、家でも家事や育児は妻任せの夫に日々不満を抱えて生活していた。

妻は「自分が我慢する生活」を選択し、家事を完ぺきにこなして、育児も一人で全部頑張っていた。

しかし、夫が娘の1歳の誕生日よりも飲み会を優先したことで蓄積した我慢が限界に達し、娘を連れて家を出た。

「いつかあの時のやさしい彼に戻るかもしれない」

 

そう信じて我慢しつづけていたけれど、夫はおなかの娘が生まれたあとも、ずっと無関心のまま。

 

「娘さえいてくれたらそれでいい」そう思っていたけれど

「僕と帰ってこない妻」第295話

 

「僕と帰ってこない妻」第295話

 

「僕と帰ってこない妻」第295話

 

 

「僕と帰ってこない妻」第295話

 

「僕と帰ってこない妻」第295話

 

「僕と帰ってこない妻」第295話

 

 

「僕と帰ってこない妻」第295話

 

「僕と帰ってこない妻」第295話

 

「僕と帰ってこない妻」第295話

 

夫は娘がすぐそばで泣いていようが、隣でスマホをいじっているような人になってしまった。

 

「夫が娘を可愛がらなくったって、私がその分可愛がって、愛情を注げばいい」

 

「私への愛情がなくなっても、娘がいればそれでいい」

 

そう思っていた。

 

だけど、仲良くお出かけしたりする家族や、パパが子どもを可愛がったり、お世話しているところを目の当たりにするたび、羨ましかった。

 

ずっと「いいな」と思っていた。

 

休日には家族で公園に行って遊ばせたり、お出かけしたり……そんな思い描いていた「普通の家族」が、羨ましかった。

 

 
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    いいなって思ってもねえ。よそはよそだよ
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    義務があるのは知ってるよ笑
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    普通に考えて奥さんの実家に家出してるんだから、必要経費は奥さん自身が自分の口座から引き出すか主に実家のお義母さんが面倒見てくださってるはず… 夫婦の事で義母にご迷惑お掛けしてるという意味でも、内心はど… もっと見る
    普通に考えて奥さんの実家に家出してるんだから、必要経費は奥さん自身が自分の口座から引き出すか主に実家のお義母さんが面倒見てくださってるはず…
    夫婦の事で義母にご迷惑お掛けしてるという意味でも、内心はどうあれカズくんからお金は出す姿勢でいるのが筋かと。
    ここで夫が態度を間違えると、義母からも離婚しろしろ言われかねない。
    +18 -4

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターちなきち

webマンガ家。Instagramなどで壮絶な恐怖体験や育児マンガ、夫婦関係マンガなどを公開。ベビーカレンダーでは大人気連載「僕と帰ってこない妻」のほか、「その人って、本当にママ友ですか?」「夫が消えました」など多数連載。

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