「本気なのか?」頑固な実父が結婚を大反対!両親の秘めた思いとは… #一人っ子が国際結婚 18

一人っ子の私が国際結婚するまで 第18話。高校卒業後、アメリカ留学へと旅立ったみみさん。そこで11歳年上の台湾人男性ルイスさんと出会い、2人は紆余曲折を経て結ばれ、絆を深めていきました。しかし、2人が幸せになるためには、まだまださまざまなハードルが……! 現在、台湾で3人の男の子を育てるママの実録恋愛ストーリー!

ルイスさんの大学卒業、そして台湾への帰国。離れ離れになって過ごした留学生活も終わり、みみさんは2010年12月、日本に帰国しました。ルイスさんとは遠距離恋愛を続けつつ、福島県で過ごしていた2011年3月11日、東日本大震災が発生。間一髪のところで難を逃れましたみみさんは、震災から数カ月後、ルイスさんと再会。そしてルイスさんからプロポーズを受けたものの、みみさんは「結婚して台湾に行くことになったら、私は家族を捨てるの?」と悩んだ結果、プロポーズを受け入れる決心をしたのです。しかし、結婚の挨拶ではお父さんがふてくされてしまい……。

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一人っ子の私が国際結婚するまで 第18話

 

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お父さんはただただ頑なに結婚に反対していたわけではありません。海外、さらに行ったこともない国、そして政治的に不安定と感じている国に嫁ぐ娘の身を案じ、娘の希望を叶えて上げたい気持ちと心配な気持ち、離れ離れになる妻への思いなど、頭によぎるさまざまな思いをまとめるのに時間がかかったのでしょう。1カ月経って、ようやくみみさんと話ができるようになったそうです。そして、お父さんの提案は「まずは一度台湾に行ってみること」。そこで本当に自分が暮らせるのか、自分の目で確かめてこい、とのことでした。みみさんも、両親が自分を心から愛し、心配してくれる気持ちを改めて知り、その思いに感謝をするのでした。

 

言語も文化も異なる海外ならなおさらかもしれませんが、日本国内であっても、結婚・転勤などによって、知らない地域、彼以外に知り合いがいない場所に住むことになったら、不安でいっぱいになることでしょう。あなたにはそんな経験はありますか? そしてそんなときは、どうやってその不安を解決しましたか?

 

 


 

みみママさんのマンガは、このほかにもInstagramやブログで更新されています。
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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター樋口みみ

    台湾在住9年目、3児のママです。台湾人のダンナ、自閉症の長男たーくん(6)、次男あーくん(4)、三男りーくん(1)、長男犬けんた(7)との日常を描いてます。

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