「お母さんがまた私の悪口を言ってる…」母の酷い言葉を聞いてしまった。妻は傷をえぐられる気持ちで #僕と帰ってこない妻 302

「僕と帰ってこない妻」第302話。妻サイド編。仕事と自分にしか興味がなく、家でも家事や育児は妻任せの夫に日々不満を抱えて生活していた妻。

しかし、夫が娘の1歳の誕生日よりも飲み会を優先したことで我慢が限界に達し、娘を連れて実家へ戻った。

「パパとちゃんと話さなきゃ……」

 

そう思うものの、「自分の何が駄目だったか教えてほしい」と連絡してくるような、何もわかっていない彼に一体どこから伝えればいいのか、言葉にできず返信しないままでいた。

 

すると、ついに夫が実家へ来てしまった! 慌てて寝たふりをしたあと、カバンの離婚届に目をやり、意を決して立ち上がった妻。そこで耳にした、思わぬ会話とは……?

 

夜に突然家に来た夫に、母が……

「僕と帰ってこない妻」第302話

 

「僕と帰ってこない妻」第302話

 

「僕と帰ってこない妻」第302話

 

 

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「僕と帰ってこない妻」第302話

 

「僕と帰ってこない妻」第302話

 

「雪穂と何かあった?」

 

「え、何も聞いてないんですか?」

 

実家に戻った理由について、説明していないことを知り、驚く夫。そんな彼に、母は

 

「特に詮索しなかったんだけど、どうせあれでしょ? 家事育児がつらくなった~とか言って、投げ出してきたんでしょ?」

 

お母さんがまた、私を悪く言っている……。

 

「雪穂が悪い」ように言われているのを耳にしてしまった雪穂は、かつての自分を思い出し苦しくなって……。

 

 

 
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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターちなきち

    「結局、一番怖いのは人間だよね」というテーマで、エッセイ漫画を描いています。ベビーカレンダーでは実話「その人って、本当にママ友ですか?」「夫が消えました」を短期連載。

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      少しくらい雪穂さんのママもこのモラ夫を怒鳴って頂かないと読者がずっとムズムズしております。
      +14 -7
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      毒親持ちの人なら共感してくれると思うけど、生死に関わる事態でもない限り実家に身を寄せるなんてことは絶対にない
      +60 -3
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      雪穂さんは里帰り出産をしていたので、お母さんは少なくとも産まれたての孫の世話を多少はしているし、初孫なのに誕生日をすっぽり忘れちゃうもんですかね?  ほとんど帰省していなくても、産まれたばかりの時よ… もっと見る
      雪穂さんは里帰り出産をしていたので、お母さんは少なくとも産まれたての孫の世話を多少はしているし、初孫なのに誕生日をすっぽり忘れちゃうもんですかね? 

      ほとんど帰省していなくても、産まれたばかりの時より大きくなって、歩いたりおしゃべりしたりだいぶ大きくなってたら、そろそろ1歳かしら?とはならないものなのかしら。
      舅の世話が大変だったとしてもです。 

      なんとなくね、よくいるお母さんよりも娘や孫に関心薄いなぁと思っちゃいます。 
      +47 -2

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