「やっぱり自然に産みたかったな」自然分娩への憧れを捨てきれず、雑誌を開くと… #うちの子にはしっぽがついている 11

【うちの子にはしっぽがついている 第11話】妊娠7カ月に受けた健診で赤ちゃんのおしりに影が見つかったゆーとぴあさん。検査をすると、赤ちゃんのMRI画像には、おしりのあたりに「しっぽ」のようなものがあり、医師からは「仙尾部奇形腫(せんびぶきけいしゅ)」と伝えられました。より詳しい検査をおこない、出産の段取りが決まったことにひと安心したゆーとぴあさん。しかし、実母に報告をすると、実家に呼ばれ、赤ちゃんを産むことに関して快くない返事があり、口論に。しかし、その後、ゆーとぴあさんの覚悟を知った母は、ゆーとぴあさんの意思を尊重し、妊婦健診に付き添ってくれることになりました。

 

出産の心の準備は…

実母が妊婦健診に付き添ってくれることになり……。

うちの子にはしっぽがついている 第11話

 

うちの子にはしっぽがついている 第11話

 

うちの子にはしっぽがついている 第11話

 

うちの子にはしっぽがついている 第11話

 

 

うちの子にはしっぽがついている 第11話

 

うちの子にはしっぽがついている 第11話

 

うちの子にはしっぽがついている 第11話

 

 

うちの子にはしっぽがついている 第11話

 

うちの子にはしっぽがついている 第11話

 

うちの子にはしっぽがついている 第11話

 

うちの子にはしっぽがついている 第11話

 

うちの子にはしっぽがついている 第11話

 

うちの子にはしっぽがついている 第11話

 

 

正直、自然分娩に憧れていたので、帝王切開と聞いて少しショックを受けました。

 

しかし、偶然読んだ出産関連の雑誌に書いてあった、

 

「帝王切開の傷は赤ちゃんがお母さんから出てきた証」という言葉。

 

この言葉のおかげで、気持ちが少し前向きになりました。

 

次回から、出産編になります。

 


お母さんの不安も払拭できたゆーとぴあさん。

ゆーとぴあさんは、自然分娩での出産を心残りのように思っていました。

しかし、出産関連の雑誌に書かれていた、「帝王切開後の傷は親子の絆」という言葉に救われたそうです。

 

みなさんが、妊娠中に感じた不安や悩みを乗り越えたきっかけはなんですか?

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修/助産師 REIKO

 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    現在ログインしていません。ログインしますか?
    シェアする

    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターゆーとぴあ

    男の子2人を育てるママ。長男くんは仙尾部奇形腫、次男くんは発達障害児。事実を基にした子育てに関するエピソードをマンガ化し、Instagramに投稿しています。

    同じ著者の連載

    新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!
    5 クリップ

    同じジャンルの連載

    もっと見る
    • コメントがありません

  • あわせて読みたい

    気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    お得な無料キャンペーン

    マンガの新着記事

  • PICKUP

    同月齢の赤ちゃん
    ってどんな感じ?

    みんなの成長アル
    バムで早速見る▶