「みんなに無理のないように」独身時代の就活と違うことは? #看護師でシングルマザーな私の話 35

「看護師でシングルマザーな私の話」第35話。看護師でありシングルマザーでもある、まゆんさんの体験を描いたマンガを紹介します。再び看護師として働こうと思ったまゆんさん。そこで独身時代と今の就活でまゆんさんが違うと感じたことは……。

病院で看護師をしながら中間管理職として上司と部下の板挟みになっていたまゆんさん。ある日、心が折れてしまったことをきっかけに看護師を辞めることにしました。

 

その後、次はどんな仕事をしようか悩んでいたところ、息子の太郎くんから「(職場で)必要ないって言われたの?」と言われました。その言葉を聞いて、まゆんさんは働くなら自分を必要としてくれる場所で働きたいと思うようになりました。

 

そして、また看護師として働きたいと思い、就職活動を始めました。

 

独身時代と今の就活の違いとは?

#看護師でシングルマザーな私の話35

 

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こんにちは。自閉症スペクトラムの息子を持つ、シングルマザーのまゆんです。

 

看護師から離れたいと思い病院を退職したものの、太郎の言葉に後押しされて私はもう一度看護師として働きたいと思いました。

 

そこで就職サイトを利用して就活を始めました。履歴書なんてもう何年も書いていないので戸惑いましたし、証明写真を撮ったら老けた自分にショック……。

 

独身時代であれば自分の好き勝手に働く、ということができたのですが、今はそうではありません。私が無理をしていたことを母は知っていましたし、太郎のことを考える必要もありました。

 

何を大切にして働くかということを考えたとき、私の中には「みんなに無理のないように」という考えがありました。以前の職場で働いていたときは母にも太郎にも我慢をさせてしまっていたので、次はそういうことのないように働きたかったのです。

 

やはり家族の存在は私の中で大きく、譲れないものでした。

 

 

これまでの経験から家族とのバランスを考えながら就活を始めたまゆんさん。シングルマザーのまゆんさんはお母さんの手を借りていたり、太郎くんに寂しい思いをさせていたこともあり、「ただがむしゃらに働くのではなく、みんなに無理のないように働く」ことを重視するようになりました。家族の誰かに大きく負担がかかるような働き方は避けたいですよね。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターまゆん

    一児の男児の母。看護師として働いてます。

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