「幸せだろ?」そう言った夫に対して私が思ったこととは #デブス女の修羅場 34

「デブス女の修羅場」第34話。息を吸う以外はマンガを描いていたいアラフォー女子、ぷよ子さんのマンガを紹介します。晩酌をしていると、すっかり酔ってしまい音痴なのに歌を歌いだしてしまったZ夫さん。ヒットソング以外にもぷよ子さんへオリジナルのラブソングを歌いだして……!?

 

酔った夫がラブソングを歌いだす

#デブス女の修羅場34

 

こんにちは! アラフォーデブス女のぷよ子です。

 

夫婦で子どもと今後の生活費などについて話し合った夜、私たちは一緒にお酒を飲んでいました。私もZ夫さんも気分がよくなって音痴なのにもかかわらず歌を歌っていました(笑)。

 

すると、Z夫さんから「音痴のくせに一緒に歌わないでくれ」と言われました……。

 

#デブス女の修羅場34

 

#デブス女の修羅場34

 

#デブス女の修羅場34

 

 

#デブス女の修羅場34

 

#デブス女の修羅場34

 

#デブス女の修羅場34

 

Z夫さんは音痴なのに歌が好きな人でした。なので、よく私に向けたオリジナルのラブソングを歌ってくれます。

 

ただ「ラーブラーブ」と歌うだけで何のひねりもない歌で、奇怪なダンスと共に歌われることもよくあります。Z夫さんなりの愛情表現らしいのですが、変なの……と思う気持ちのほうが先に出てきます(笑)。

 

酔っているZ夫さんは「どんどん新曲ができて、俺はアルバムを発売できるかもしれない」と言っていました。その自信は一体どこから出てくるんだ?

 

 

#デブス女の修羅場34

 

#デブス女の修羅場34

 

たしかにZ夫さんは一緒にいて楽しい人で、結婚してよかったなと思っています。

 

私は今まで恋愛とは無縁の人生を生きてきたので、Z夫さんと結婚できたことは奇跡のようなことでした。Z夫さんと生活をし始めて幸せだとは思うのですが、面と向かって言われると恥ずかしくて……。

 

普段は夫婦漫才かのようなやり取りをしていることもあり、ふざけあったりばかにしあったりしているほうがいいんですよね(笑)。

 

でもそれもきっと照れ隠しの内のひとつなのかな、と思ったりします。

 

ー--------------

 

恥ずかしくて憎まれ口をたたいてしまうというぷよ子さん。素直になりたいけどなれないときってありますよね。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターぷよ子

    低収入ブラックバイトで労働しているアラフォーのデブス女。最近妊娠し、不慣れな状況に戸惑いを隠せない。仕事の悩み、高齢妊娠の悩み、夫婦の気持ちを赤裸々に描いたブログを更新中。

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