「君しかいらないよ」私の中にある不安を受け止めてくれた夫からのひと言 #デブス女の修羅場 35

「デブス女の修羅場」第35話。息を吸う以外はマンガを描いていたいアラフォー女子、ぷよ子さんのマンガを紹介します。子どもやお金について夫婦で話し合いをした日、ぷよ子さんはZ夫さんに自分の中にある不安を漏らしました。晩酌をしたZ夫さんは酔っていたものの、ぷよ子さんの不安をしっかりと受け止めてくれて……。

 

自分の中にある不安を漏らし…

#デブス女の修羅場35

 

こんにちは! アラフォーデブス女のぷよ子です。

 

Z夫さんと私は婚活サイトで出会い、交際0日で結婚を決めました。結婚前に子どもについて少し話をしましたが、きちんと話をしなければいけないと思った私はZ夫さんと子どもについて話し合いをしました。

 

Z夫さんはいないならいないでもいいと言ってくれましたが、私の中にはまだ不安な気持ちが残っていました。

 

#デブス女の修羅場35

 

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私は出産をするのであれば、年齢的にも体力的にも早いほうがいいと思っていました。不妊治療も視野に入れていたので、Z夫さんに対して検査をしてみないか聞いたりもしました。

 

過去にZ夫さんは「子どもができたらうれしい」と言っていたので、私はもしも子どもができなければ捨てられるのでは? と思っていました。

 

Z夫さんに捨てられたらどうしようという気持ちは、結婚してから私の中にずっとある気持ちだったのですぐに消えるということはなかったんです。私がもっとかわいかったら、もっと若ければと思うことはたくさんありました。

 

ただ、Z夫さんは私の中の不安が消えないことを理解してくれていました。その上で「俺の人生には君しかいらないよ」と言ってくれたのです。

 

 

#デブス女の修羅場35

 

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Z夫さんの言葉に思わず胸キュンしたのもつかの間でした。

 

「君の他に誰が借金まみれで人間嫌いな変人と結婚するんだ」とひと言。たしかに、他にこの人と結婚する人は存在するのだろうか……。

 

人間嫌いで友人もいないZ夫さんの人生には私しかいないという状態なのだと思います。そのことについて安心している自分がいて、何だか申し訳なくなってしまいます。

 

そう思いながらも私はずっと不安を抱え続けるのだと思います。いつか捨てられるだろうなと思いながら、捨てられてもいいように心の準備をしている自分がいるんですよね……。

 

ー--------------

 

いつか捨てられるという不安を常に抱えているぷよ子さん。パートナーと暮らしていると、プラスな感情だけではなく不安などのマイナスな感情も生まれてしまいますよね。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターぷよ子

    低収入ブラックバイトで労働しているアラフォーのデブス女。最近妊娠し、不慣れな状況に戸惑いを隠せない。仕事の悩み、高齢妊娠の悩み、夫婦の気持ちを赤裸々に描いたブログを更新中。

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