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「無神経だったかも…」パパがママとの過去を振り返って反省した理由とは…? #私がSNSを辞めた理由 149

「私がSNSを辞めた理由」第149話。娘ちゃんへの愛情を忘れてないと思ったパパは、「気持ちが整ったら会いに来るね」とM美さんに伝え、帰っていきました。ひとりになったM美さんが「暗い過去には負けない!」と過去との決別を誓っていると、スマホの音が鳴り……

SNSのサポートサービスから、「アカウントが復活した」というメッセージが届きました。過去のうれしかったSNSの反応を思い出し、SNS依存をやめる決意が揺らぎ始めたM美さん。

一方そのころ、パパは会社に寄ってリモートワークの資料を取り、家に帰ろうとしていたのですが……?

 

帰宅途中、パパは過去を思い出し…

私がSNSを辞めた理由 第149話_1

 

私がSNSを辞めた理由 第149話_2

 

私がSNSを辞めた理由 第149話_3

 

 

私がSNSを辞めた理由 第149_4

 

私がSNSを辞めた理由 第149話_5

 

 

私がSNSを辞めた理由 第149話_6

 

私がSNSを辞めた理由 第149話_7

 

「雑貨屋……おもちゃ屋かな。あのぬいぐるみ、何だろう?」

「か、かわいい…それにこのうさちゃんたち、家族だ。ちょうど俺たちみたいに。今度娘ちゃんとM美が会うときにプレゼントしたら、2人とも喜ぶかな!?」

うさぎのぬいぐるみ3体まとめて買って、ラッピングをしてもらったパパ。

「家族の再出発記念にピッタリだ!」

 

そう言って車に乗り込むと、パパは今日の出来事を振り返りました。

 

「それにしても……M美が小さいころ、ひどい虐待を受けていたなんて知らなかった……。俺は無神経な発言をしたことがあったかもしれない……」

 

パパはM美さんと付き合っていたころの何気ない会話を思い出しました。

 

「俺、小さいころはサッカー選手に憧れてたんだ。M美はどんな子どもだったの?」

「子ども時代はいい思い出がないから、あんまり思い出したくないなぁ……」

暗い顔でM美さんが答えると……?

 

 

娘ちゃんとM美さんが再会できる日のお祝いに、ぬいぐるみのプレゼントを購入した、いつでも家族のことを忘れないパパ。そんなやさしいパパも、事情を知らないがゆえに付き合っていたころはM美さんにとって辛い話題をしていたことが……。人には話したくないこと、触れられたくないことがありますよね。M美さんもパパから子ども時代の話を振られて、話せない後ろめたさなどがあり、辛かったかもしれませんね。 

 

 

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著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターあこ

三国一のテキトーで面倒くさがり。絵が苦手なのになぜか絵を描いています。将来の夢は旅人。

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