「ごちそうさま」食べ終わると立ち去る親族。長男が払うしきたりなの!? #カサンドラ症候群になって離婚した話 4

「カサンドラ症候群になって離婚した話」第4話。アスペルガー症候群の夫、ユーマさんとの結婚生活からカサンドラ症候群になり、離婚したアコさんのお話です。アコさんの夫、ユーマさんは、やさしくて真面目な人。しかし、結婚生活に息苦しさと孤独を感じていたアコさん。あるとき、ユーマさんが自分に向けて心から笑っているところを見たことがないことに気が付きます――。

結婚する前のこと、アコさんはユーマさんからいずれは両親と敷地内同居を考えていることを聞かされます。同居に抵抗のあるアコさんはお母さんに相談しましたが、義母が原因で離婚しているお母さんはアコさんを想い、「かわいそうに」と、やはりよく思わない様子。

とはいえ、会ってみないと、どんな人かわからないとも言ってくれたので、アコさんはひとまず会ってみてから考えようと思いました。そしていよいよ、ユーマさんの実家を訪れる日がやってきました――。

ユーマさんが両親との同居を考えていると知ったアコさん。同居は嫌だと伝えると、ユーマさんは敷地内に別の家を建てる敷地内同居を提案してきました。お母さんに相談すると、同情されたものの、会ってみないとどんな人かわからない。そして、いざとなったら先延ばしして逃げればいいとアドバイスを受けました。

 

アコさんは、ユーマさんとじっくり話し合うことに。するとユーマさんから耳を疑う言葉が……。そしていよいよユーマさんの実家を訪問する日がやってきました。アコさんは怖い義母を想像していましたが、はたして――!?

 

いよいよ彼の実家を訪問、すると…?

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ユーマさんと同居についてじっくり話し合うことにしたアコさん。そのとき、ユーマさんから俺もこの間いろいろ考えたと聞かされました。そして、アコさんの耳を疑う発言をしたのです。

 

「もう別れようかどうするかでめちゃくちゃ悩んだし」

 

アコさんにとってはとてもつらい言葉でした。

 

そしていよいよユーマさんの実家へ。怖い義母をイメージしていましたが、お義母さんはとても物腰が低く、やさしそうな人でアコさんはホッとひと安心。

 

その後、ユーマさんの弟の家族、弟、お義父さんの大勢で外食へ出かけました。緊張したものの、和やかに楽しい時間を過ごせたアコさん。

 

この人とならうまくやっていけるかも、そう思った瞬間、衝撃の光景を目にしました。

 

「ごちそうさまー」と言って食べ終わると出て行く家族一同。当たり前のように席を立ち、そして食事の代金はユーマさんが支払っていたのです。

 

長男は親族の分もすべて払うことになっているのかと、アコさんは驚きました。

 

さらに、お義母さんにはアコさんが同居する前提で話をしていることに気が付き、動揺します。アコさんはユーマさんに、同居は約束しないで欲しいと伝えてありましたが、ユーマさんは伝えられなかった様子。

 

アコさんは、義妹に同居前提の話をいろいろ言われてつらかったこと、ユーマさんに止めて欲しかったことを訴えました。

 

 

地域によって習慣や文化の違いを感じることもありますよね。ユーマさんの地域や家族は「長男」の在り方に少しこだわりのあるところなのかもしれません。お義母さんが感じの良い方で安心はしたとしても、習慣が大きく違えば同居に対してアコさんはやはり構えてしまうかもしれませんね。

 

作画:鳥頭ゆば

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターアゴ山

    シングルマザーで2児の母です。自分の体験談や過去に出会ったヤバイ人たちの話などを書いてます。イラストは鳥頭ゆばさんに描いて頂いています。

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