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「これが私?」美容院迷子のまま、久しぶりに髪を切るとまさかの… #脱力系ゆる更年期日記 48

「脱力系ゆる更年期日記」第48話。更年期イラストレーターのやましたともこさんによる、更年期のもろもろをゆる~くつづったマンガを紹介します。ずっとお願いしていた美容師さんがいなくなってから、美容院迷子になっていたやましたさん。意を決して、近所の美容院に髪を切りに行くと……。

 

美容院迷子のまま髪を切りに行くことに

脱力系ゆる更年期日記 48

脱力系ゆる更年期日記 48

 

脱力系ゆる更年期日記 48

脱力系ゆる更年期日記 48

 

めっちゃ久しぶりに髪を切ることに!

ウーマンカレンダーをご覧の皆さま、こんにちは。

更年期イラストレーターやましたともこでございます。

 

髪を切りました。

 

実は、私は髪を切るのが、めちゃめちゃ久しぶりでした。

 

40代になってから、ずっと良い感じにカットしてくれていたスタイリストの方が、数年前に遠くのお店に移ってしまったことで美容院迷子を続けていたのです。

 

そして、以前1度だけ行ったことのある近所の美容室に行きました。

 

すると、今月いっぱいで辞めま〜す!というピッチピチの色黒のスキンフェードの20代の男の子が私を担当してくれることになりました。

 

その男の子は、私がググりまくって必死で用意したスマホの画像を2〜3秒チラリと見て、早速、チョキチョキと髪を切り進めてくれました。

 

仕上がりを鏡で見てみたら、まさかの…

15分後、でき上がった髪形を見て驚愕(きょうがく)しました。

 

イメージ画像のかわいい髪形のモデルさんを想像しながら、ワクワクと鏡をのぞき込んだ私の目に飛び込んで来たのは、60歳くらいのおばあちゃんでした。

 

え? これ(私の髪)がこれ(イメージ画像)??

 

あまりの違いに衝撃を覚えたのですが、モデルも違うし、美容院で切ってもらった髪形が気に入らないことはよくあったので、家に帰って試行錯誤してみればいいか、と深く考えず家路に着きました。

 

ところが、今回は、何をどう工夫しても鏡の中には相も変わらず、ず〜っと60歳の私がいるのです。

 

今思えば15年ほど前から、いろいろ老化を感じるたびに自虐ネタにして楽しんできたのですが、もうすぐ50歳になる私。

 

これほどに、髪形の仕上がりで老化がリアルになると、まったくもって笑えず途方にくれてしまいました。

 

もうどうしていいのかわからなくなった私は、何とか笑える程度にカットしてくれるスゴ技の美容師さんと出会えるといいな〜と夜空に祈りました。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターやましたともこ

高知県生まれ大阪市在住。お固い系の商社で働いた後に大胆転職。グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。おんなこどもをメインターゲットにヤングでゆるめなイラスト描いてます。

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