「かっこよ過ぎる」外国のおばあちゃんを見習おうと決意するも、現実は #脱力系ゆる更年期日記 47

「脱力系ゆる更年期日記」第47話。更年期イラストレーターのやましたともこさんによる、更年期のもろもろをゆる~くつづったマンガを紹介します。外国に行くたびに、「外国のおばあちゃんがかっこよ過ぎる!」と憧れていたやましたさん。年を取った暁には、そのスタイルをまねしようと思っていたようですが……。

 

外国のおばあちゃんを見習おうと決意!

脱力系ゆる更年期日記 47

脱力系ゆる更年期日記 47

 

脱力系ゆる更年期日記 47

脱力系ゆる更年期日記 47

 

外国のかっこいいおばあちゃんに憧れて…

ウーマンカレンダーをご覧の皆さま、こんにちは。

更年期イラストレーターやましたともこでございます。

 

私の子どものころの夢は、「アメリカに住むこと」でした。

 

外国が好きだった母の影響なのか、アメリカに住むことを夢見て、英語の勉強をしたり、外国の雑誌なんかを眺めたりしていました。

 

結局、その夢はかなわず、今は日本(しかもコッテコテの大阪シティー)に住んでいるのですが、若いころは、ワーホリでニュージーランドに行ったり、アメリカやアジアにいる友だちを訪ねて旅行したりしていました。

 

そんな私が外国に行ったときに、いつも思っていたことがあります。

それは、「外国のおばあちゃんは、かっちょいい!(私の勝手な意見です)」

 

リゾート地に旅行すると、街でも水着や水着レベルに露出の高い服を着ている外国の方たちをよく見かけました。

 

その中には、かなり年配で私のおばあちゃんたちと同じ世代の方もたくさんいました。

 

あまり日本では見かけたことのない、かっちょいいおばあちゃんたちのいでたちに、毎回、若い私は圧倒されていました。

 

若者と同じくサングラスに水着で堂々と街中を闊歩(かっぽ)するその姿は、とても輝いて見えました。

 

中年になった今、おばあちゃんたちのまねをしてみたら…

そんなこんなで、中年になった私も、夏の暑い日やリゾートに出かける日などは、若かりし日に見た外国のおばあちゃんたちを想像しながら、彼女たちのまねをして水着みたいな格好をして鏡の前に立ったことが幾度となくあります。

 

完全アウトでした……。

 

驚異的な短さの「首」と、笑えるくらい短い「膝下」を持つ私の体形では、とてもじゃないけれど、そのまま外出はできませんでした。

 

そして、またしても己を知ることの大切さを実感。

 

意気消沈した私は、首と膝下が驚異的に短いタイプの中年として、イケてるおばあちゃんを目指し、これからも研究を重ねることを誓ったのでありました。

 

誰か裏技を教えて〜。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターやましたともこ

    高知県生まれ大阪市在住。お固い系の商社で働いた後に大胆転職。グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。おんなこどもをメインターゲットにヤングでゆるめなイラスト描いてます。

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