「お母さんの膝に座ってる!?」1歳半健診の会場で見た光景に衝撃を受け… #息子が自閉症だと気付いたときの話 2

「息子が自閉症だと気付いたときの話」第2話。2013年の夏、長男たつき君を出産したNEGIさん。初めてわが子と対面すると、「かわいい。頑張ろう」とやさしい気持ちなるのでした。その後、順調に大きくなっていった、たつき君。

しかし1歳半になったころ、NEGIさんは息子の発達に違和感を覚えるように……。同じことを何度言っても繰り返す、手を繋いでいられないなど、息子の行動がほかの子どもと違うことに気づいてしまって……!?

 

衝撃を受けたママ!1歳半健診の会場で目の当たりにした現実は…

 #息子が自閉症だと気付いたときの話 2

 

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テレビに夢中で名前を呼んでも全然振り向かない、

裸足でも平気で飛び出す、同じことを何度言われても繰り返すなど、

息子さん奔放さに参ってしまうNEGIさん。

 

そんなある日――。

NEGIさんがたつき君と一緒に公園で遊んでいると、

保育園の子ども達が近くを通りました。

 

(みんな手を繋いでちゃんと先生の声かけを聞いてる……)

 

たつき君のできない行動をみんなができていることに対して、

何となく疎外感を感じてしまうのでした。

 

そして、1歳半健診の当日、NEGIさんはまたもや衝撃を受けることに。

 

保健センターへ着くと、子ども達がママの膝に座っている光景が

目に飛び込んできたのです。

 

(本当にみんな1歳半なの!?)

 

心の中で衝撃を受けるNEGIさん。

 

思わずたつき君に視線を戻すと、

廊下を飛び出してずっと走り回っていました。

 

(この壁がまるで違う世界との境界線だ……)

 

そう思いながらも、NEGIさんはひとりでポツンと

立ち尽くしていたのでした。

 

◇   ◇   ◇

たつき君ができないことをほかの子ども達が普通にできている光景を目にしたことで、衝撃を受けてしまったNEGIさん。「この壁がまるで違う世界との境界線だ……」と最後に言っていますが、そのセリフがNEGIさんの心情のすべてを表しているように思いました。皆さんはどう思いましたか?

監修/助産師REIKO

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    マンガ家・イラストレーターNEGI

    知的障害を伴う自閉症長男との日常漫画を投稿中。Instagramやブログを中心に、過去と現在の話や日々のおもしろ話を描いてます!

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