「今度こそ父親になりたいんだ」娘に見向きもしなかった夫が変わった。変化を実感した妻の決断は? #僕と帰ってこない妻 381

「僕と帰ってこない妻」第381話。妻が離婚を決意し実家へ娘を連れて帰ってしまった。その後、地震が発生し、夫は週末だけ新幹線で家族の元へ通いながら、娘と遊んだり、お世話をする時間をつくっていった。

ある夜、妻が夜中にふと目を覚ますと夫と娘の姿がなくなっていた! 

 

夫と娘を探しにリビングへ行くと、夜泣きした娘をあやす夫の姿があった。

 

眠った娘を抱いて戻ってきた夫へ「ありがとう。全然泣いたの気づかなかった」と声をかけると、夫は「疲れが溜まってるんだよ」と気遣いの言葉をかけた。

 

以前の彼は、娘の泣き声に「うるさい」と言うだけで背を向けて寝続けたり、隣で娘が泣いていてもスマホをいじってばかりで見向きもしようとしなかったのに……!

 

少しずつ昔のやさしい夫に戻っていくことを実感しはじめて……。

 

「今度こそ結の父親になりたい」

「僕と帰ってこない妻」第381話

 

「僕と帰ってこない妻」第381話

 

「僕と帰ってこない妻」第381話

 

 

「僕と帰ってこない妻」第381話

 

「僕と帰ってこない妻」第381話

 

「僕と帰ってこない妻」第381話

 

 

「僕と帰ってこない妻」第381話

 

「僕と帰ってこない妻」第381話

 

「僕と帰ってこない妻」第381話

 

 

「僕と帰ってこない妻」第381話

 

「僕と帰ってこない妻」第381話

 

「カズ君、結に向き合ってくれてありがとう……」

 

妻は気持ちを伝えた。本来、父親なんだから、娘と向き合うのは当然のこと。でも、これまで娘に見向きもしなかった夫が変わってくれたことは、ここ最近の様子を見て明らかだ。それが、素直にうれしかった。

 

「俺、今度こそ結の父親になりたいんだ」

 

夫は今の気持ちを伝えた。

 

翌日、義実家の検査を行い、倒壊の危険性はないとのことで、家へ戻れることになった。そこで、母から質問が。

 

「雪穂と結ちゃんは、どうするの?」

 

義実家へ戻るか、それとも夫と3人で住んでいた家へ戻るか。妻が"ようやく変わった夫"を受け入れ「離婚しない」という選択をするか、それともーーー。

 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    現在ログインしていません。ログインしますか?
    シェアする

    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターちなきち

    「結局、一番怖いのは人間だよね」というテーマで、エッセイ漫画を描いています。ベビーカレンダーでは実話「その人って、本当にママ友ですか?」「夫が消えました」を短期連載。

    同じ著者の連載

    新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!
    50 クリップ

    同じジャンルの連載

    もっと見る
    • 通報
      この夫婦みたいなことは、たくさんの夫婦が経験して乗り越えてる気がするよ。
      だから大丈夫だと思う。
      +117 -11
    • 通報
      お互いがお互いのためにやってることは、当たり前だと思わずにちゃんとありがとうを言うことが大切。雪穂さんが腐らずにカズ君にお礼言ったから、修復できるんじゃない?
      +148 -8
    • 通報
      雪穂さん本気で離婚考えてるワケじゃなさそうだし。
      今の感じなら、同居しても問題なさそう。
      +106 -3

  • あわせて読みたい

    気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    お得な無料キャンペーン

    マンガの新着記事

  • PICKUP

    同月齢の赤ちゃん
    ってどんな感じ?

    みんなの成長アル
    バムで早速見る▶