「ごめん、ひとりでして」夫の誘いを断った私。すると夫はムッとして…

結婚してからもう1年半。お互いこれといった趣味もない私たちは、平日も土日も家に一緒にいます。一緒に同じことをするときもあれば、それぞれ好き勝手やっているときもあり、居心地が良いため、おでかけが減りつつある今日このごろ。久しぶりにお互いの考えが合わずに夫とぶつかったエピソードを紹介します。

「ひとりでして」気乗りせず、夫の誘いを断った私。すると夫はムッとして…

 

結婚前は私のほうがお出かけ欲が強かった

結婚前は、私のほうがどこかに出かけたい気持ちが強く、積極的にデートプランを提案していました。イベントがあればその情報をシェアするのも私の役目。一方の夫は「たまにはお家デートもいいんじゃない?」とどちらかの家でゆっくり過ごすのを提案するタイプでした。

 

お互い、ひとり暮らしをしていた場所が電車で2時間ほどの距離で、デートとなるとどうしても新宿などの繁華街で会っていました。私の場合、せっかく家から出るんだったら楽しいイベントに行きたい、ただいつも同じ場所でデートするのはつまらないといった気持ちがあったように思います。

 

結婚後は立場が逆転

しかし、結婚して半年が経ったころから、少しずつ私の「お出かけしたい欲」に変化が出てきました。というのも、転職をきっかけに副業を始めたので、土日はその作業時間にあてるようになり、必然的に自分の自由な時間が減ったのです。そのため、「お出かけするより、家でゆっくりしたい」と思うようになりました。

 

一方、「お家で過ごしたい派」だったはずの夫は、コロナの感染状況が落ち着いているときには、せっかくだから出かけたいという気持ちになるよう。そのため今は、夫のほうがイベント情報に詳しくなっています。そして、自分が行きたいと思うものがあれば、私のことを誘うようになりました。

 

ずっと家にいる私を心配していた夫

先日、SNSで見かけたイベントがその週末で終わってしまうからと、夫が私を誘ってきたことがありました。しかし、ちょうど私が抱えている副業の締め切りが近かったこと、そして、あまり気乗りしない内容だったため、一緒に行くのは断り、夫1人で行くように伝えました。すると夫は少し不機嫌になってしまったのです。

 

どうやら、夫は本業も在宅、土日も家で副業をしている私のことを心配してくれて、どこでも良いから2人で出かけたいと思っていたことを話してくれたのです。

 

その思いに気付いた私は、土日はできるだけ副業を調整して、夫とのお出かけの時間を確保することを約束しました。

 

 

長い時間を一緒に過ごしていると、昔とは考え方が変わってしまうこともあると思います。夫婦だからこそ、そのときに応じて、互いの今の考えをきちんと伝え合っていきたいです。私は、自分の生活を豊かにしたいので副業に挑戦中ですが、その根本には夫との楽しい生活をしたいという思いがあります。私生活とのバランスをうまくとる方法を身に付けたいです。

 

著者/mgmg

 

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