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「気に障ることしましたっけ?」長女へのやさしさが感じられない彼氏に #わが子が恋をしたとき 12

「わが子が恋をしたとき」第12話。3人のお子さんがいる、50代のおーちゃん。子どもたちが恋をしたときの母としての心境をマンガにしています。採用試験に合格し、新生活に向けて引っ越しの準備をしている長女から電話が。彼氏から、「引っ越しは自分が手伝うし、家族に頼るのはおかしい、マザコンだ」と言われたと聞き、おーちゃんはたまらず彼氏に電話を代わるよう求めると……。

 

長女の彼氏に電話を代わるよう求めると…

わが子が恋をしたとき 12

 

わが子が恋をしたとき 12

 

わが子が恋をしたとき 12

 

 

わが子が恋をしたとき 12

 

わが子が恋をしたとき 12

 

わが子が恋をしたとき 12

 

 

わが子が恋をしたとき 12

 

わが子が恋をしたとき 12

 

わが子が恋をしたとき 12

 

こんにちは、おーちゃんです。

 

彼氏に電話を代わってもらい「そちらに何か気に障ることしましたっけ?」と聞きました。すると……。

 

「娘さんがなかなか動こうとしないから。自立していないというか……。ちゃんとやってほしくて」

 

彼のいうことは正論なのかもしれません。 ただその言葉の中に、長女に対するやさしさを感じることができませんでした。

 

そのため、娘に電話を代わったとき「はっきり言うけれど、おかぁは先輩のことどうかと思うよ。好きじゃない」と言ってしまいました。

 

そして後日、そのことを私の母に愚痴ったところ、母から「私は長女ちゃんが好きな人なら私も好き。親のあんたからそんなこと言われて、かわいそうに」と意外なことを言われ、私は返す言葉がなかったのです。

 

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娘のことが大切だからこそ、母親はどうしても、キツイことを言ってしまうこともありますよね。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターおーちゃん

孫ラブおばさん。10歳年上の夫と2人暮らし。長女(29歳)、次女(27歳)、長男(24歳)の3人の母親で、6歳の孫を溺愛中。Instagramとブログで家族の話を更新中。

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