「癒やし系だ」子宮筋腫の手術をしてくれた先生に会った途端… #人間ドックで指摘された子宮筋腫 4

「人間ドックで指摘された子宮筋腫」第4話。グラフィックデザイナーで一児の母のなつきちさん。人間ドックで子宮筋腫について指摘されたことについてのマンガを紹介します。人間ドックの婦人科検診で、子宮筋腫が相当ひどい状態になっていると指摘されたなつきちさん。5年前に子宮筋腫の摘出手術でお世話になった、実家近くの病院のM先生に診てもらえるか、母を通して聞いてもらうことになり……。

この記事の監修者

医師天神尚子 先生
産婦人科 | 三鷹レディースクリニック院長

日本医科大学産婦人科入局後、派遣病院を経て、米国ローレンスリバモア国立研究所留学。その後、日本医科大学付属病院講師となり、平成7年5月から三楽病院勤務。日本医科大学付属病院客員講師、三楽病院産婦人科科長を務めた後、退職。2004年2月2日より、三鷹レディースクリニックを開業。
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実家近くの病院で診てもらえるか母を通して聞いてみると

人間ドックで指摘された子宮筋腫 4

 

人間ドックで指摘された子宮筋腫 4

 

母に相談した数日後、M先生が「ぜひ受診しに来てください」と言ってくれたことを聞き、家族3人で帰省しました(2021年の出来事です)。

 

M先生に診てもらうのは、子宮筋腫の手術以来、5年ぶり! なんだか、ソワソワと緊張しました(笑)。

 

診察室に入ると、そこにはまったく変わらない、笑顔のM先生が。

 

「M先生……相変わらず癒やし系だ」と一気に緊張がほぐれていった私。

 

そして先生に、人間ドッグでの出来事を相談したのです。

 

ー------------------------

 

5年ぶりに会ったM先生は見た目も雰囲気も当時のままで、すごく安心したと、なつきちさん。信頼できる先生がいると、とても心強いですね。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターなつきち

    グラフィックデザイナーを生業としている一児の母。基本元気だが、数年に1回大病に見舞われて周りに大迷惑をかけている。22、32歳のときに手術入院をしているので42歳を迎えるのが恐怖。今はもっぱら歯のことで悩み中。育児漫画も描いている。

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