「これから娘との生活が始まる…」初めて娘と2人きりの時間。覚悟していた以上に大変で… #出産で母子共に命が危なかった話 最終話

「コロナ禍出産、母子共に命が危なかった話」最終話。妊娠39週のある日、わこさんはひどい腰痛や発熱などの症状があり、病院に行き、そのまま帝王切開で出産しました。その後わこさんは「腎盂腎炎(じんうじんえん)からくる敗血性ショック」と診断され、ICUに入室。わこさんの体は、リハビリなどを経て良くなっていき、退院しました。出産のときに赤ちゃんの心拍が低下し呼吸も止まっていたとのことで、脳に障害が残るのではないかと不安だったわこさん。医師から脳の検査結果を聞き、ひとまずその心配はなさそうだとわかり、安心しました。

赤ちゃんと一緒に退院した日

娘の退院日が決まり、最後の2日間は親子そろって同じ部屋で過ごした。

コロナ禍出産、母子共に命が危なかった話 17

 

コロナ禍出産、母子共に命が危なかった話 17

 

コロナ禍出産、母子共に命が危なかった話 17

 

 

コロナ禍出産、母子共に命が危なかった話 17

 

コロナ禍出産、母子共に命が危なかった話 17

 

コロナ禍出産、母子共に命が危なかった話 17

 

 

コロナ禍出産、母子共に命が危なかった話 17

 

コロナ禍出産、母子共に命が危なかった話 17

退院の前に、母子同室で1泊。

新生児のお世話に追われ、ほとんど寝られないまま朝を迎えました。

覚悟はしていましたが、こんなにも一晩中やることがあるのかと驚きました。

 

その後、いろいろありまして、退院時間まで分娩室で待っていてと言われて、移動。

出産のときは帝王切開だったので手術室でしたし、まさかこんなタイミングで分娩室の中に入れるとは思いませんでした。
切迫早産で入院していたときと分娩室の見学をさせてもらったときと、あわせて2回も(しかもそれぞれ違う病院)分娩室に入れたのは貴重な経験をさせてもらったなと感じました。

 

また、夫は仕事だったので、退院の付き添いは父でした。

最後に病院の前で写真を撮ってもらい、私と娘の入院生活は終わりました。

 

◇  ◇  ◇

 

妊娠してから出産まで、さまざまな困難を乗り越え、これから赤ちゃんとの生活が始まるわこさん。

家族でいっぱい写真を撮って、たくさんの思い出を作っていってほしいですね。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修/助産師 REIKO

 

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターわこ

    30代よわよわ主婦。2020年9月に娘を出産し、夫と3人暮らしです。妊娠出産のエピソードや日々の出来事をInstagramやブログに投稿しています。

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