「…え!?」人間ドックのときと診断が違い過ぎて、思わず… #人間ドックで指摘された子宮筋腫 6

「人間ドックで指摘された子宮筋腫」第6話。グラフィックデザイナーで一児の母のなつきちさん。人間ドックで子宮筋腫について指摘されたことについてのマンガを紹介します。人間ドックの婦人科検診で、子宮筋腫が相当ひどい状態になっていると指摘されたなつきちさん。5年前に子宮筋腫の摘出手術でお世話になった、M先生に超音波検査をしてもらったところ、「小さいのもいくつかあるけれど、子宮全体に見えるものは何もないよ。前回診てくれた先生は、何が見えたんだろうね」と言われて……。

この記事の監修者

医師天神尚子 先生
産婦人科 | 三鷹レディースクリニック院長

日本医科大学産婦人科入局後、派遣病院を経て、米国ローレンスリバモア国立研究所留学。その後、日本医科大学付属病院講師となり、平成7年5月から三楽病院勤務。日本医科大学付属病院客員講師、三楽病院産婦人科科長を務めた後、退職。2004年2月2日より、三鷹レディースクリニックを開業。
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人間ドックで言われたことと違い過ぎて…

人間ドックで指摘された子宮筋腫 6

 

人間ドックで指摘された子宮筋腫 6

 

……え!?

 

人間ドックでは、子宮全体に筋腫が広がっていると言われたのに、M先生の診断では、小さな筋腫がいくつかあるけれど、子宮全体に見えるものはない!?

 

そしてM先生は、筋腫はあるけれど、そんなにひどい状態ではなく、超音波検査で確認できたため、MRIとかで詳しく検査しなくても大丈夫と言ってくれました。

 

ひどくなくてよかったけれど……人間ドックで言われたこととあまりにも違うため、私は混乱してしまったのです。

 

ー------------------------

 

人間ドックのときと診断があまりにも違い、びっくりしたと、なつきちさん。そんなこともあるのですね。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターなつきち

    グラフィックデザイナーを生業としている一児の母。基本元気だが、数年に1回大病に見舞われて周りに大迷惑をかけている。22、32歳のときに手術入院をしているので42歳を迎えるのが恐怖。今はもっぱら歯のことで悩み中。育児漫画も描いている。

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