「次、陣痛が来たらいきんでいいです」助産師さんの言葉に一筋の希望の光が…! #初産分娩3時間のお産 12

「初産分娩3時間のお産」第12話。1児のママ、yasuco(@yas_uco)さんが2017年に娘さんを出産したときの体験談をつづっています。初産で分娩時間3時間だったことから、周りからは「安産で良かったね!」と言われたyasucoさん。しかし、実際の出産は思っていた以上に大変で……!?

出産予定日を8日後に控えた日の深夜。

 

突然破水したyasucoさんは、旦那さんと一緒に病院へ向かいます。

 

病院に到着し、事情を話すと、陣痛室へ案内されるyasucoさん。

 

破水していることを助産師さんが確認すると、その場で入院が決まったのでした。

 

そして、その後陣痛を何回か経験しながらも、子宮口が開いていなかったため、我慢を余儀なくされていたyasucoさん。

 

ついに我慢の限界に達すると「ねぇ、まだ?」と助産師さんに対して、高圧的になってしまって……!?

 

ついに我慢の限界に達して…!

初産分娩3時間のお産 12

 

初産分娩3時間のお産 12

 

初産分娩3時間のお産 12

 

 

初産分娩3時間のお産 12

 

初産分娩3時間のお産 12

 

初産分娩3時間のお産 12

 

 

初産分娩3時間のお産 12

 

 

初産分娩3時間のお産 12

 

yasucoさんの言葉に対して、

「次、陣痛が来たらいきんでいいです」と返した助産師さん。

 

その言葉を聞くと、(ついにいきめる!!)と、

yasucoさんは目を輝かせて喜ぶのでした。

 

そして、ついにまた陣痛の波が押し寄せてきました。

 

(あっ、この感じ知ってる……!)

 

陣痛が来たタイミングで必死にいきみ始めると、

「やすこさん、いきむの上手です」と助産師さんが褒めてくれました。

 

褒められて伸びるタイプのyasucoさんは、

その言葉に喜びながらも、ますますいきむことに集中するのでした。

 

 

「陣痛が来たらいきんでいいです」という言葉を聞いた直後のやすこさんの表情が、凄く生き生きとしていますね。ようやく助産師さんからOKが出て、いきめるようになってよかったです。赤ちゃんとの対面まであと少しですね!

 


監修/助産師REIKO

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    マンガ家・イラストレーターyasuco

    2017年生まれの娘のママで、3人家族! 出産マンガや育児マンガを始め、イラストなども描いています。

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