「え、更衣室のロッカーがちょっと開いてる…」 ドクン…。調べるとまさかの物が… #ブラック保育園辞めました 14

「ブラック保育園辞めました」第14話。新しい保育園へ移ったはちみつこさんは、意地悪な同僚や園長先生、理不尽な仕事の分担、不審な給料明細など様々な問題に悩まされます。さらに、早番の6:30に勤務を開始しても、皆んなが帰る夜の19〜20時くらいまで帰れない黒井奈保育園。なぜか、はちみつこさんと谷先生は早番ばかりで、2人の勤務時間はとんでもないことになっていました。ある日、出勤日なのに谷先生が保育園に来ず、話を聞きに家まで行くと……。

はちみつこさんと話して落ち着いた谷先生は「大変だけど、1年は頑張って続ける」と思い直してくれました。良かったと思う反面、本当に辞めたいのは自分だと気づいた、はちみつこさん。この時は、まだ5月。「入ったばかりで辞められない」と、必死に自分を奮い立たせていましたが、今は子どもと一緒に泣きたくなっている情けない自分に、胸を張って「保育士です!」と言えるのか、不安でいっぱいに……。

 

月曜日に異変が

ブラック保育園14

 

ブラック保育園13

 

ブラック保育園13

 

 

ブラック保育園13

 

ブラック保育園13

 

谷先生は話した翌日から出勤し、落ち着いた一方で、はちみつこさんは体調に異変が。

 

1つは、睡眠不足による体の不調。もう一1つは、腰痛の悪化。

 

痛み止めに頼りながら何とか過ごしていたのですが、ある日、痛み止めを更衣室に取りに行くと……。

 

「あれ、ロッカーが空いてる。まさか……、お金がない」

 

財布からお金が盗られていました。

 

まさかの事態が発生です。この時、はちみつこさんは交通費も全額支給されずに赤字で、お給料も求人票で見ていたよりも安く、100円でも惜しい状態でした。次から次へと起こるハプニングに、心が折れてしまいそうです。早く解決してほしいですね。

 

 

 

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    マンガ家・イラストレーターはちみつこ

    男の子2人を子育て中のママ。Instagramでは自閉症スペクトラムの長男についてや、実体験などを漫画にしています。

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