「その病院ってさ…」不安な私に父がトドメのひと言!? #はじめて子宮筋腫の手術 3

【はじめて子宮筋腫の手術をした話 3】20代前半、初めて受診した婦人科で「子宮筋腫」があることを告げられたみりさん。子宮筋腫の発見から手術を受けるまでの体験記をご紹介します。

子宮筋腫が見つかり、悩んだ末、みりさんは摘出手術を受けることに。「やるなら早いうちに!」と思い切って決意しましたが、実際に手術日が決まると一気に不安が押し寄せて……!?

 

やさしさに思わず涙が

※子宮筋腫は、子宮にできる良性の腫瘍です。30~40代の女性に多く、生殖年齢にある女性の20~30%にみられると言われています。子宮筋腫は良性の腫瘍ですが、大きくなると過多月経、月経困難症、不妊、圧迫症状など、さまざまな症状が現れるため、早めに診断・治療を受けることが大切です。

 

「その病院ってさ…」不安な私に父がトドメのひと言!? #はじめて子宮筋腫の手術 3

 

「その病院ってさ…」不安な私に父がトドメのひと言!? #はじめて子宮筋腫の手術 3

 

「その病院ってさ…」不安な私に父がトドメのひと言!? #はじめて子宮筋腫の手術 3

 

 

「その病院ってさ…」不安な私に父がトドメのひと言!? #はじめて子宮筋腫の手術 3

 

手術をすることに決めたものの、子宮筋腫についてわからないことだらけだったみりさんは、医師の話や自分で探した情報を頼りに手探りの状態でした。さらに、父から聞いた噂話がきっかけで「本当にこの病院でいいんだろうか」と不安の種が増えてしまい……。

彼にそんな気持ちを打ち明けると、看護師だという彼の母に話を通してくれて、みりさんの相談に乗ってくれることに! 電話口で彼の母から「大変だったね」と言われたみりさんは、これまでひとりで抱えていた気持ちが涙と一緒に溢れ出しました。自分では抱え込んでいるつもりがなくても、誰かに話をしたときに気がつくこともありますよね。このとき、みりさんのそばに不安を打ち明けられる彼や彼のお母さんがいてくれて本当によかったです。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修/助産師 REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターみり

    自分の経験で誰かの役に立てたならと思いエッセイ漫画を作成している。「イラスト・漫画で何か発信できたら…」と模索中のアラサーOL。漫画内に出てくるキャラクターのLINEスタンプ紗凪名義で「レッサーパンダのレッサーちゃん」をゆるく販売中。

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