「えー無理だよ」顔面麻痺で入院が決まった娘。夫におもちゃを持ってきてと言ったら… #娘が顔面麻痺になった話 3

【娘が顔面麻痺になった話 第3話】ある朝、なかきはらあきこさんが起きると、娘さんの顔が引きつっていました。しかし、顔の引きつり以外は元気な娘さん。なかきはらあきこさんは、ひとまず保育園の先生に相談することにしました。保育園の先生は「ちょっとひきつってますかね?」「様子をみますね!」と思ったより、深刻な雰囲気ではなく「心配しすぎたかな?」と思ったなかきはらあきこさん。

しかし、顔面麻痺について調べると、子どもの顔面麻痺については出てこず、なかきはらあきこさんは、不安になりました。

ストレスを感じる入院生活

娘を早退させ、病院に行くと、大きな病院をすすめられた。

そのまま紹介された病院に行くと、「顔面麻痺」と診断され……。

娘が顔面麻痺になった話 第3話

 

娘が顔面麻痺になった話 第3話

 

娘が顔面麻痺になった話 第3話

 

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娘が顔面麻痺になった話 第3話

 

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娘が顔面麻痺になった話 第3話

 

 

娘が顔面麻痺になった話 第3話

 

顔面麻痺の原因がわからず、医師に「原因はストレスですか?」と聞いてみた。

 

医師によると、ストレスが直接的な原因ではないそう。

 

ストレスが原因とは考えにくいと聞き、安心したが、医師が発した「腫瘍」という言葉が引っかかった。

 

医師は、顔面麻痺は腫瘍が原因の場合もあるため、その際は手術になるのだと言う。

 

とにかく入院して、炎症を抑える点滴をしつつ、原因を探ることになった。

 

私が風邪をひいていることもあり(PCR検査は陰性)個室に入ったのだが、部屋から出られず、なかなかストレスフルな入院生活が始まった。

 

娘も同様に限界が来ていたので、夫に「追加で家のおもちゃを持ってきてほしい」と電話すると、夫から出たのは「今日は残業があるから無理だよー」という言葉だった。

 


なかきはらあきこさんと娘さんの入院生活は、コロナ禍で面会などはまったくできず、荷物の受け渡しも看護師さんを通して行う形だったそうです。

 

ただでさえ、不安な入院生活。人に会えず、せまい部屋にずっといるのはつらいですよね。コロナ禍で出産されたママやご自身の入院、お子さんの入院の付き添いをされたママは共感できる部分があるのではないでしょうか。新型コロナウイルスが早く収束することを願うばかりですね。

 

監修/助産師 REIKO

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターなかきはら あきこ

    おっちょこちょいな1児の母であり、イラストレーター。マンガで日々のことを描いている。

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