「赤ちゃんですよ」初めて抱っこしたわが子!出産後は不思議な感覚を覚えて… #初産分娩3時間のお産 14

「初産分娩3時間のお産」第14話。1児のママ、yasuco(@yas_uco)さんが2017年に娘さんを出産したときの体験談をつづっています。初産で分娩時間3時間だったことから、周りからは「安産で良かったね!」と言われたyasucoさん。しかし、実際の出産は思っていた以上に大変で……!?

出産予定日を8日後に控えた日の深夜。

 

突然破水したyasucoさんは、旦那さんと一緒に病院へ向かいます。

 

病院に到着し、事情を話すと、陣痛室へ案内されるyasucoさん。

 

破水していることを助産師さんが確認すると、その場で入院が決まったのでした。

 

そして、その後陣痛を何回か経験しながらも、子宮口が開いていなかったため、我慢を余儀なくされていたyasucoさん。

 

ついに我慢の限界に達すると「ねぇ、まだ?」と助産師さんに対して、高圧的になってしまったのでした。

 

すると、助産師さんからは「次、陣痛が来たらいきんでいいです」と返答が!

 

次の瞬間、陣痛の波がまた押し寄せてきたので、yasucoさんは必死になっていきみ始めます。

 

すると、しばらくしてから赤ちゃんが無事に生まれてきたのでした。

 

「おめでとうございます!!」赤ちゃんと対面したママの感想は…?

初産分娩3時間のお産 14

 

初産分娩3時間のお産 14

 

 

初産分娩3時間のお産 14

 

初産分娩3時間のお産 14

 

初産分娩3時間のお産 14

 

初産分娩3時間のお産 14

 

 

初産分娩3時間のお産 14

 

初産分娩3時間のお産 14

 

 

初産分娩3時間のお産 14

 

「やすこさんの赤ちゃんですよ」

 

助産師さんが胸の上に乗せてくれると、

なんだか不思議な感覚になるyasucoさん。

 

「小さい~~~~♡」

 

目の前の赤ちゃんに感激!

 

夫婦で新しい生命の誕生を喜び合うのでした。

 

助産師さんが赤ちゃんをキレイにしに行っている間、

yasucoさんの目の前には先生が……!

 

何かごにょごにょと口を動かしたと思ったら、

次の瞬間、突然おなかを押し始めたのです。

 

そして、先生はまたボソッと何かをつぶやくと、

今度は裂けた部分を縫い始めたのでした。

 

先生の言葉が聞こえなかったyasucoさんは驚きながらも、

(もっとはっきりしゃべって!!!)と心の中でつぶやくのでした。

 

 

赤ちゃんにデレデレな旦那さんですが、スマホで動画を撮っていたようなので、あとでまたこの瞬間を見返すことができますね! ちなみに、このときの旦那さんはいつも以上に良く笑っていたとのことですが、よほどうれしかったのではないでしょうか。幸せいっぱいな感じが伝わり、ほっこりしました! 皆さんはどう思いましたか?


監修/助産師 松田玲子

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターyasuco

    2017年生まれの娘のママで、3人家族! 出産マンガや育児マンガを始め、イラストなども描いています。

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