「役立たずすぎる…」職場に迷惑かけた私。落ち込んでいると先輩が… #生理中に気絶した話 8

【生理中に気絶した話 第8話】「社交的だけれど繊細さん(HSS型HSP)」気質の看護師のぷみらさん。小学生のときと看護師として働いている時、急に気絶した経験があるといいます。2度の気絶経験が気になり、クリニックへ受診してみると「血管迷走神経反射」だろうと言われ……。

【あらすじ】看護師として働くぷみらさんは、勤務中に突然気を失ってしまいました。その日が特に忙しかったこと、仕事へのプレッシャーを強く感じていたことなどが要因として考えられますが、念の為検査をすることになりました。

 

迷惑をかけている自分が情けない…

「役立たずすぎる…」職場に迷惑かけた私。落ち込んでいると先輩が… #生理中に気絶した話 8

 

「役立たずすぎる…」職場に迷惑かけた私。落ち込んでいると先輩が… #生理中に気絶した話 8

 

「役立たずすぎる…」職場に迷惑かけた私。落ち込んでいると先輩が… #生理中に気絶した話 8

 

「役立たずすぎる…」職場に迷惑かけた私。落ち込んでいると先輩が… #生理中に気絶した話 8

 

「役立たずすぎる…」職場に迷惑かけた私。落ち込んでいると先輩が… #生理中に気絶した話 8

 

「役立たずすぎる…」職場に迷惑かけた私。落ち込んでいると先輩が… #生理中に気絶した話 8

 

あまりの忙しさから業務に追われ、緊張感と責任感でいっぱいいっぱいになっていたぷみらさん。「ちょっとヤバいかも……」と思った矢先のこと、突然気を失ってしまいました。

 

すぐに意識を取り戻し、勤務に戻ろうとするぷみらさんでしたが、心身ともにボロボロな様子を見かねて看護部長から休むように促されます。そして検査することになりました。

 

気になる検査結果は異常なし。医師からは「無理せずゆっくり休んで」と優しく声をかけられます。大きな異常がなく安心ですが、ぷみらさんの心は「職場に迷惑をかけてしまった……。自分が役立たずで情けない」とダークモードに。

 

一生懸命だったからこそ無理しすぎてしまった結果ですが、責任感の強いぷみらさんは自分を責めてしまいます。そこに、ぷみらさんが倒れたことに気づいてくれた先輩看護師が深刻な表情でやってきました。

 

医療監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック 院長)

 

※血管迷走神経反射とは:緊張やストレス、強い痛みなどが原因となり、血圧の低下や脈拍減少などをおこすことです。脳への血の流れが減少することで、血の気が引くような感覚をおこしめまいや失神症状が表れることがあります。血管迷走神経反射がおこる原因は人それぞれですが、まれに生理による不調や生理痛が原因となる場合もあります。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 


 

ぷみらさんのマンガは、このほかにもInstagramで読むことができます。
ぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターぷみら

    HSS型HSP(刺激を求め外交的である一方で、感受性が強く敏感で繊細な気質)のアラサー看護師。Instagramでは、“気にしすぎ体験談”や“HSPあるある漫画”を描いています。失敗だらけだけど頑張って生きてます!

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