「え、原因って…?」ショック! お友だちが息子をいじめ始めた悲しい理由を知り… #僕は加害者で被害者です 43

「僕は加害者で被害者です」第43話。小学2年の息子・フミヤは、傷付けてしまったお友だち・モリオくんに、いじめられていたことが担任の先生の聴取により確定。その後、2人はお互いに謝り、仲直りします。しかし、モリオくんの両親には、モリオくんがおこなった息子への意地悪を報告しないと先生。フミヤの母は子どもたちが何より優先だと考え、そのことを受け入れますが、「モリオくんのフミヤへの意地悪が始まった原因は、リレーの選手に選ばれて、そこからの嫉妬と聞きました」と気がかりだったことを先生に尋ねます。

「ほかにもリレーの選手に選ばれた子はいたのに、なぜ標的がフミヤだけだったんでしょう」フミヤの母からそう言われ、担任の先生はしばらく無言になり……。

 

フミヤの母からの問いに先生は思わず

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「フミヤくんは一切悪くないです。あの…!!たまたまなんです」

 

え、たまたまって……!? フミヤの母は先生の言葉に一瞬驚きます。

 

モリオくんは、フミヤくんがフミヤの父と一緒にかけっこの練習をしているのを見かけて、それがとてもうらやましく「ズルイ」と思ってしまったようだと、先生。

 

「おそらくそれがフミヤくんが意地悪の標的になった原因で……」

「モリオくんもお父さんと練習したかったのかもしれませんね」

 

誰が本当の加害者なんだろう……。

本当の被害者は誰なんだろう。

 

そんな思いで頭がグルグルしながら、フミヤの母は先生との電話を終えたのです。

 

モリオくんは、親からの愛情を求めていたのかもしれませんね。自分の子どもに意地悪をしていたとしても、そんな話を聞くと心が痛みますね。

 

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    マンガ家・イラストレーター愛すべき宇宙人

    中学生の長女、小学生の長男、アラフォー夫婦の4人家族です!日常のクスッとした笑いやホロリと涙するエピソードをInstagram(@aisubekiutyu_jin)からお届けしています。

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