「徹底的に調べたい!」夫に聞いた耳鼻科を受診。先生から予想外の話を聞き #天気痛に悩んだ話 2

「天気痛に悩んだ話」第2話。グラフィックデザイナーで一児の母のなつきちさんによる、天気痛についてのマンガを紹介します。数年前から鼻の奥がツーンとして、その後目の奥や頭に痛みがつながる症状に悩まされていたなつきちさん。ネットでいろいろ調べても仕方がないので、近所の耳鼻咽喉科を受診することにしました。

この記事の監修者

医師高島雅之先生

日本耳鼻咽喉科学会専門医、日本睡眠学会専門医。金沢医科大学医学部卒業。金沢医科大学耳鼻咽喉科で講師を務めたのち、2006年に開院。「病気の状態や経過について可能な範囲でわかりやすく説明する」ことをモットーに地域医療に従事。『宇都宮睡眠呼吸センター』を併設し睡眠医療にも携わる。
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耳鼻咽喉科を受診すると、膿がたまっている様子はなく、鼻腔はきれいなので副鼻腔炎ではないと言われたなつきちさん。結局、原因ははっきりわからず、処方された点鼻薬と飲み薬を使うも改善せず。

 

そこで夫から聞いた、腕の良い先生がいるという耳鼻咽喉科に行くことに。ここで前回受診した耳鼻咽喉科では聞けなかった話を聞くことに……。

 

夫に教えてもらった耳鼻咽喉科を受診すると…

天気痛に悩んだ話 2

 

天気痛に悩んだ話 2

 

夫に教えてもらった耳鼻咽喉科を受診した私。

 

まずは内視鏡で診察をすることになり、ここまでは以前に行った耳鼻科と同じ流れだなと思ったのですが……。

 

「左側が少し腫れていますね。これは何らかのアレルギー反応だと思います」と、言われました。

 

そして、アレルギー検査を受けることを勧められ、より詳しく調べるならCTを撮ることもできると先生。

 

徹底的に調べたいモードになっていた私は、どちらも受けることにしたのです。

 

 

なつきちさんはアレルギーであるかどうかということは考えていなかったそうで、びっくりしたそう。すぐに検査ができてよかったですね。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターなつきち

    グラフィックデザイナーを生業としている一児の母。基本元気だが、数年に1回大病に見舞われて周りに大迷惑をかけている。22、32歳のときに手術入院をしているので42歳を迎えるのが恐怖。今はもっぱら歯のことで悩み中。育児漫画も描いている。

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