衝撃!15年間で赤ちゃんポストに託された赤ちゃんの人数とその後は… #赤ちゃんポストで産まれた子 4

「わたしは赤ちゃんポストで産まれた子」第4話。さまざまなやむを得ない理由で赤ちゃんを育てられないお母さんたち…。そんなお母さんたちが頼る希望の場所が「赤ちゃんポスト」です。これは赤ちゃんポストに預けられたことで命を繋ぐことができたみかん高校生さんのお話です。

ポストに赤ちゃんが投函されるたび、心を痛め、自分を責めてしまう医療従事者は多いそう。みかん高校生さんを迎えてくれた看護師も、思わず「ごめんね」とつぶやきます。日本では、熊本と北海道の2か所に設置されている赤ちゃんポスト。そこに預けられた赤ちゃんの数はこれまでの15年間でおよそ160人近くにのぼります。預けられた後の赤ちゃんの人生にはさまざまな岐路があり…。

赤ちゃんポストに投函されたことで、人生のスタートを切ることができたみかん高校生さん。ポストに投函された赤ちゃんたちには、これからさまざまな選択が待ち受けています。

赤ちゃんポストに投函された子どもたちの行く末は…? 

わたしは赤ちゃんポストで産まれた子33

わたしは赤ちゃんポストで産まれた子34

わたしは赤ちゃんポストで産まれた子35

 

 

 

わたしは赤ちゃんポストで産まれた子36

※令和4年12月現在

わたしは赤ちゃんポストで産まれた子37

わたしは赤ちゃんポストで産まれた子38

 

 

 

わたしは赤ちゃんポストで産まれた子39

赤ちゃんが捨てられないことを目的に設置された赤ちゃんポストですが、実際にポストに入った赤ちゃんは、身寄りもなく孤独な状態。看護師さんが心を痛めてしまうのも、無理はありません…。 

 

日本に設置されている赤ちゃんポストは、北海道と熊本のたったふたつ。しかも北海道の赤ちゃんポストが設置されたのは、令和4年と非常に最近の話です。15年間で161人と聞くと少なく感じるかもしれませんが、およそ1月に1人のペースで投函があることになります。1月に1人は救われている命があるのかと思うと、赤ちゃんポストの重要性がより顕著に感じられますね。

 

預けられた赤ちゃんたちは施設や里親の元などその後さまざまな道を歩むことになります。進む道はそれぞれ異なりますが、赤ちゃんたちが幸せになれる未来が待っているといいですね。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    現在ログインしていません。ログインしますか?
    シェアする

    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターみかん高校生

    女子高生でライブドアブロガー。インスタやブログで赤ちゃんポストに預けられ、養護施設で育った経験を漫画にして発信してます。

    同じ著者の連載

    新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!
    20 クリップ

    同じジャンルの連載

    もっと見る
    • 通報
      「ポスト」だからなのかもしれないですが、それでも赤ちゃんを「投函」て…。「預けられる」など言葉を選んでほしいですね。
    • 通報
      15年間で161人の赤ちゃんの命が救われたんだね。
      161人のママが辛い出産を乗り越えてでも
      赤ちゃんの命だけは守ろうとしてくれたんだね。
      +12 -1

  • あわせて読みたい記事33917

    気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    お得な無料キャンペーン

    マンガの新着記事

  • PICKUP

    同月齢の赤ちゃん
    ってどんな感じ?

    みんなの成長アル
    バムで早速見る▶