「いってらっしゃい」わが子がいよいよ入園。離れるときのママの気持ちに、SNSで共感の嵐!

「全力!まるたまの母のドタバタ育児奮闘記」第4弾を紹介します。年子を育てているまるたまの母さんが描く育児マンガです。

今回は、娘が幼稚園に入園したときのこと。娘が1歳半のときに、息子が生まれました。年子の育児はとても大変で、まるたまの母さんは、当時のことをしばらくは思い出すことができないほどでした。

しかし、娘の入園を機に、まるたまの母さんは、いろいろなことを思い出しました。

息子のお世話をしようとすると、構って欲しい娘が怒りだしたこと、離乳食と幼児食と大人の食事を作るのが大変だったこと。そして……。

とうとう娘が幼稚園に

全力!まるたまの母のドタバタ育児奮闘記 4

 

全力!まるたまの母のドタバタ育児奮闘記 4

 

全力!まるたまの母のドタバタ育児奮闘記 4

 

全力!まるたまの母のドタバタ育児奮闘記 4

 

全力!まるたまの母のドタバタ育児奮闘記 4

 

上の子である娘が幼稚園に通い出しました。すると、まるたまの母さんはいろいろなことを思い出しました。下の子が生まれてから、育児が大変だったこと、そして途中から娘が第二の母として、下の子のお世話に活躍してくれたこと。

 

いつの間にか娘は、自分でくつ下をはいたり、ボタンを留めたり、ご飯も自分で食べたりできるようになったことを振り返り、まるたまの母さんは少ししんみり。

 

そして幼稚園に入園するまでの日々がとても楽しかったと、娘さんに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

「まーちゃん、いってらっしゃい」

 

まるたまの母さんは、ありがとうの気持ちとともに、幼稚園バスに乗る娘を見送ったのでした。

 

◇  ◇  ◇

 

幼稚園に通い出したころ、娘さんはニコニコと登園していて、まるたまの母さんと、息子さんが泣いていたのだとか。まるたまの母さんのSNSでの投稿に「私も見送るとき毎日泣きそうになる」「急な成長に親の方が戸惑いますよね」と多くのママから共感の声が届いていました。わが子の新生活の第一歩を覚悟し、見守るのも、ママ・パパの大切な役割なのですね。

 


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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーター丸田マノ

    横浜に住む音楽が大好きな、年子を育てる母です。子どもたちが大きくなったら「ヘドバンは腰から。ストレッチも重要。」を家訓にしようと考えています。

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