「椅子で遊んだら危ない!」時すでに遅し。見事に椅子は私に倒れてきて…。痛がる私を見た息子の反応にビックリ…!

「かぞくのかたち日記」第2弾。旦那さんと息子の3人家族のきりぷちさん。育児中に起こった出来事をマンガで紹介します。

ある日、そうちゃんが椅子で遊び始めました。きりぷちさんは「椅子で遊ぶのは危ないから」と言って止めようとしました。しかし、時すでに遅し。見事に椅子がきりぷちさんめがけて倒れてきたのです。

思わずきりぷちさんは「痛っ……!」と悲鳴をあげました。

「ごめんなさい」の代わりに…

かぞくのかたち日記 2

 

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椅子をきりぷちさんにぶつけてしまったそうちゃん。

 

痛がるきりぷちさんを呆然と見るしかありませんでした。きりぷちさんに「ごめんね」を促されましたが、なんともいえない表情をして黙ってしまいます。

 

きりぷちさんはそれ以上は言わず、「洗濯物干してくるね」と言って立ち上がりました。

 

するとそうちゃん、冷凍庫を開けて何かを取り出しました。

 

そう、保冷剤だったのです。そうちゃんは保冷剤にティッシュを巻いて、きりぷちさんに渡しました。

 

「ほれいざいを取りたくて、れいとうこ開けてん」

 

とそうちゃん。

 

保冷材はそうちゃんの「ごめんなさい」だったのです。

 

「ありがとね、そうちゃん」

 

と言って、きりぷちさんはそうちゃんを抱きしめたのでした。

 

◇  ◇  ◇

そうちゃんはちゃんと心では悪いことをしたなと感じていたのですね。SNSの投稿には、「子どものころ私も苦手だったなぁ」「相手が痛がるとさらに子どもは言いづらくなるのかも」と、そうちゃんへの共感のコメントも届いていたようです。それにしても、そうちゃんの夜の「ごめんね」の練習、かわいすぎますね♡

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターきりぷち

    同世代の夫と息子(3歳)の3人家族。高齢出産のダメージを残しつつ、息子と走り回れるよう体力作りに邁進中。たとえ老眼になっても、息子の成長は見逃さない!!インスタで育児漫画を描いている。

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