「ごめん…漏らしたかも」大慌てで謝罪!すると、車の持ち主である友人が…!?

小学生で初潮を迎えた私は、年齢を重ねるごとに経血量が増えていきました。大学生になると、90分の授業で夜用ナプキンに経血がギリギリ溢れないレベルにまで、経血量が増えたのです。しかし、経血が出ている感覚があまりなかったので、下着を汚してしまうこともありました。そのため、より大きなナプキンを使用するなど、自分なりに経血漏れを対策しながら生活していたのですが……。

「ごめん…漏らしたかも」大慌てで謝罪!すると、車の持ち主である友人が…!?

 

「ごめん…漏らしたかも」大慌てで謝罪!すると、車の持ち主である友人が…!?

 

車のシートを汚してしまったことに加え、彼に経血漏れの処理をさせてしまったことが、心の底から申し訳なかったです。今後はもっとナプキンをこまめに替えるよう意識しようと思いました。

 

ちなみにその後、経血量が多いせいで日常生活に支障が出るのが嫌になった私は、婦人科を受診しました。そこで検査をしてもらったところ、なんと、子宮内膜症と診断されたのです! 自覚はありませんでしたが貧血もひどかったらしく、しばらくは定期的に鉄剤の点滴を受けるために通院しました。

 

そのあとは低用量ピルの服用を開始して子宮内膜症を治療し、経血量も減ったことで、かなりラクに生理を過ごせるようになりました。子宮内膜症は不妊の原因になるのでは?と不安に思っていましたが、結婚して低用量ピルをやめるとすぐに妊娠! 婦人科の先生には「子宮内膜症は妊娠・出産で改善する人もいるよ」と言われていましたが、私はまさにその通りで、出産後は低用量ピルを飲んでいませんが、昔のように大量の経血に悩むこともなく生活しています。

 

生理のことは他人と比べることが難しく、どうしても自分が基準になって「これが当たり前」だと考えてしまいがちですが、「不便だな」と思うぐらいだったとしても、早めに婦人科に相談していればよかったと感じました。

 

原案/近藤千里さん
イラスト/ちゃこ
監修/助産師 松田玲子

 

 

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