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ママの寝落ち回避率100%!?添い寝にこだわる息子に変化が!寝かしつけをラクにした魔法の言葉とは

息子を寝かしつける際、自分も一緒に寝てしまうことに悩んでいた私。寝落ちを防ぐため、どうにか添い寝することなく寝かしつけをしようと試行錯誤していましたが、ある意外なひと言をきっかけに息子がひとりで布団に入るように! 寝落ちを回避できるようになった魔法の言葉をご紹介します。

寝落ちでなくなる自由時間…

息子が寝たあと、ホッとひと息コーヒーを飲むのが一番のリフレッシュタイムになっている私。しかし、寝かしつけで寝落ちしてしまうと、この貴重な時間がなくなってしまい、私にとって大きなストレスでした。さらに寒い冬の時季、あたたかいお布団の誘惑ったら……。

 

1度入ったらもう2度と出ることができず、結局、息子と一緒に夢の中へ。そして翌朝、溜まった家事にゾッとしたこともしばしば。冬の寝かしつけは寝落ちをしないようにするのが、特に大変で必死でした。

 

どうにか寝落ちを防ぐ方法を模索!

この寝落ちを防ぐために、何か良い方法はないだろうかと考えた私。布団で横になると睡魔に勝つことができないので、息子の横に座っていようと考えたものの「ママも一緒にねんねして!」と息子が許してくれません。

 

どうにか「ママ、トントンするね」「おてて繋ぐね」など、添い寝以外の方法で寝かしつけようと説得したのですが、すべて効かず……。「やっぱり一緒に布団に入るしかないか……」と諦めていたとき、息子に何気なく言ったひと言が、まさかの効果を発揮しました。

 

 

寝落ちを防いでくれた魔法の言葉

添い寝せず寝かしつけができるようになった魔法のひと言、それは「足マッサージしてあげるね!」です。

 

足をマッサージすると寝つきが良くなるとどこかで聞いたことをふと思い出し、たまたま発したひと言だったのですが、この言葉を言って息子の足元に座るとすんなりとひとりで布団に入ってくれました。そして実際に足をもんであげると気持ちがよかったようで、息子も満足げ。そのまま添い寝することなく眠りにつきました。

 

 

あんなに添い寝にこだわっていた息子が、私の何気なく発したひと言ですんなり布団に入ってくれるなんて。とても驚きました。この方法だと、私は座ったままなので寝落ちする心配がなくなり、息子が寝たあと、しっかりと自分の時間を取ることができるようになりました。ひとりの時間を楽しんだあとは、「また明日も息子と楽しく過ごそう」と気持ちを切り替えることができ、日々の育児にも前向きになれた気がします。

 

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監修/助産師 松田玲子


著者:咲良ゆいか

2歳と0歳の男の子のママ。北欧風インテリアに関心があり、家づくりや子育て、日々の暮らしについて綴るブログを運営。趣味はカフェめぐり。

 

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