【100均でDIY】冬の危険を回避!簡単ストーブガードの作り方

2016/12/27 20:00
必要な材料は、結束バンド1袋、ワイヤーネット13枚。作り方は、ワイヤーネットを1枚ずつストーブを囲うように結束バンドで組み立て、全体を囲う形に出来たら、押しても倒れないようワイヤーネットを重ねて貼り付け、補強するだけ!子育ての必需品を簡単に作れて出費も抑えられます。
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こんにちは。ママライターの佐藤茉穂です。ハイハイやつかまり立ち、ひとり歩きが始まると何でもおもちゃになるので、家の中でも危険がたくさんありますよね。

 

わが家の息子も冬になると同時に歩き始めました。「ストーブが危ない!」と思いましたが、市販のストーブガードはお高い……。そこで、自分で作ってみることにしました。

 

ストーブガードって何?必要なの?

 

ストーブガードとは、子どもの安全を守るためにストーブの周りを囲うネットや柵のことです。寒い地域、雪国に住んでいると必須になりますよね。


わが家ではストーブガードとしてはもちろん、洗濯したスタイ干場にもなっています。ただし、スタイがストーブの上に落ちてしまうと、燃えてしまうなどの危険が伴うので十分に気を付けましょう。

 

簡単にできるストーブガードの作り方

 

ストーブガードは既製品を購入すると5000円前後かかりますが、100均で材料を揃えDIYすると1500円前後に抑えることができます。作業時間は不器用で工作はあまり得意ではない私でも1時間以内には終わったので、材料さえ揃えられればすぐに挑戦できます。


必要な材料は、結束バンド1袋、ワイヤーネット13枚。作り方は、ワイヤーネットを1枚ずつストーブを囲うように結束バンドで組み立て、全体を囲う形にできたら、押しても倒れないようにワイヤーネットを重ねて貼り付け、補強するだけです!

 


気を付けたい作り方のポイント

 

補強の際は、倒れないように補強することがポイントです。ワイヤーガードの上と中央、両サイドをしっかり補強すると、丈夫なストーブガードができます。


また、結束バンドは先が飛び出て、子どもの目や顔を傷付けてしまう可能性があるので、先端を全てハサミで切り落としてしまいましょう。

 

 

子育ての必需品を簡単に作れて出費も抑えられるので、DIYおすすめです。ワイヤーネットは販売店によって価格や大きさが異なるので、ストーブのサイズを確認して必要枚数を揃えてみてくださいね。(TEXT:ママライター佐藤茉穂)


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