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「土下座して謝れ!」指でホコリを確かめ、母をなじる祖母。ケンカばかりの家庭で過ごした幼少期 #過干渉な母親 1

【母の「アンタのために」から解放されるまで】第1話。7歳のぷみらさん、専業主婦の母親、父親、2歳の妹は、金銭的援助を受けるため、ぷみらさんの祖母(母方)と同居していました。ぷみらさんの母は、祖母や父とケンカばかり。母はいつも怒っているか泣いているかのどちらかで、家族同士の揉め事が絶えない毎日でした。

父や祖母(母にとっての実母)と言い争いが絶えないぷみらさんの母。特に祖母とはとても仲が悪かったようで……。

 

ドラマやアニメだけの出来事だと思っていた…!

アンタのために1

 

アンタのために1

 

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アンタのために1

 

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アンタのために1

 

 

アンタのために1

 

アンタのために1

 

「うるさい!うるさい!黙れ黙れ!」

 

「落ち着けよ……」

 

ぷみらさんが幼いころ、母は父や祖母とケンカばかりしていました。

 

怒っているか、泣いているか、どちらかの母。「アンタがいるから、我慢して私は生きているのよ……」ぷみらさんは、そんな言葉をよく言われていました。

 

特に祖母と母はとても仲が悪く、ケンカが絶えない毎日。祖母は完璧主義な人で、母にもそれを求めていました。

 

「ホコリが残ってるけど? 専業主婦のくせに、掃除も満足にできないの?」

 

指で机をなぞり、ホコリを確かめる祖母。

 

「育児と家事で大変なの」

 

祖母の嫌みのような発言に、ぷみらさんの母は言い返します。

 

「居候の分際で偉そうに!土下座して謝れ!」

 

祖母からの言葉に「はぁ!?」と怒りをあらわにする母と共に、ぷみらさんも開いた口が塞がらないのでした。

 

 

ぷみらさんの母が掃除をしたあとに、指でなぞってホコリを確かめた祖母。わかりやすい嫌みな行動に「ドラマやアニメだけの世界かと思ってた……」と、ぷみらさんも驚いてしまいました。幼い子どもの育児をしながら、完璧な掃除を求めるのは難しい話。もし皆さんが、子育て真っ最中に「掃除も満足にできないの!?」と家族になじられたら、どうしますか?

 

 

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    マンガ家・イラストレーターぷみら

    HSS型HSP(刺激を求め外交的である一方で、感受性が強く敏感で繊細な気質)のアラサー看護師。Instagramでは、“気にしすぎ体験談”や“HSPあるある漫画”を描いています。失敗だらけだけど頑張って生きてます!

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