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【体験談】夜のおむつはずれはいつ?心得ておきたい3つのこと

夜のオムツがはずれるには「朝までおしっこをためられるよう膀胱が大きく成長する」「おしっこを濃縮するホルモンが増える」。これら2つの発達が必要だそうです。おねしょシートを敷く、寝る前はトイレへ行く、水分は取り過ぎないようにしました。夜中に起こすのはNG。おしっこを濃縮する抗利尿ホルモンの分泌を妨げてしまうそうです。

寝ている幼児

 

こんにちは。ママライターの田中由惟です。わが子の昼間のおむつはずれは順調に進み、あとは夜のおむつのみ。どのタイミングでパンツにすべきなのか、夜中に起こしてまでトイレに連れていくべきなのか悩んでいます。今回は体験を交え、夜のおむつはずれの心得をご紹介します。

 

昼間のおむつはずれとは別物と考える

わが子は昼間のおむつは順調なのですが、夜のおむつがはずれません。育児相談で教えてもらったのが、「昼間のおむつはずれと夜は別物である」ということです。

 

夜のおむつがはずれるには「朝までおしっこをためられるように膀胱が成長する」「おしっこを濃縮するホルモンが増える」これら2つの発達が必要なんだとか。能力やしつけとは無関係であることを知り、無理にパンツにさせる必要はないと感じました。

 

子どもの意思を尊重する

ある日、わが子が「パンツで寝る!」と言ってきました。子どもの意思も大切にしたいと思い、パンツにパッドを敷いて履かせたのですが、パッドも嫌がります。

 

そこで試しにパンツにチャレンジしてみることに。布団におねしょシートを敷き、寝る前はトイレへ。夜は水分は取り過ぎないようにしました。それでも失敗してしまいましたが、こうした体験が成功に繋がるものだと思っています。

 

 

夜中に起こすのはNG

もうひとつ気になったのが、夜中に起こしてまでトイレに連れて行くべきかどうかです。育児相談で聞いた話では、夜中に起こすのはNGなんだとか。そこで、夜中に自分から「おしっこ」と言うときだけ、トイレに連れて行くようにしています。

 

 

夜間のおむつはずれは昼間より個人差が大きいそうです。なかには6歳までかかる子もいるとか。夜間のおむつだけがとれなくて悩んでいるママも少なくありません。いずれはとれるおむつ。気長に待つことも必要だと感じました。(TEXT:ママライター田中由惟)

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