記事サムネイル画像

「もしや…」身辺整理で明らかになる妻の嘘。さらに子どもに関する衝撃の事実が…#シングルファーザー離婚奮闘記 12

「シングルファーザー離婚奮闘記」第12話。結婚後、3人の子どもに恵まれたさつ丸さん。責任感が強くまじめなタイプで、家事や育児にも積極的に参加し、毎日を幸せに送っていました。ところがある日、自宅に届いた督促状がきっかけで、平穏な日々は崩れ去っていくのです。

さつ丸さんのやさしさにつけ込むように、怠け癖がエスカレートしていく元妻・キュラ子。子どもを放置して毎晩夜遊びする生活が続き、これまで我慢してきたさつ丸さんもとうとう離婚を決意します。泣きながら仲直りをお願いしてくる子どもたちに心を痛めながらも、自分の信念を貫くため、さつ丸さんは離婚調停の申し立てをすることにします。

これ以上キュラ子の嘘に振り回されないよう、法律の力を借りることにしたさつ丸さん。いよいよ本格的に離婚に向けて動き出します。

状況整理をしていくうちに、驚きの事実が明らかに…

シングルファーザー離婚戦争記207

 

シングルファーザー離婚戦争記208

 

シングルファーザー離婚戦争記209

 

 

 

シングルファーザー離婚戦争記210

 

シングルファーザー離婚戦争記211

 

シングルファーザー離婚戦争記212

 

 

 

シングルファーザー離婚戦争記213

 

シングルファーザー離婚戦争記214

 

シングルファーザー離婚戦争記215

 

 

 

シングルファーザー離婚戦争記216

 

シングルファーザー離婚戦争記217

 

シングルファーザー離婚戦争記218

 

 

 

シングルファーザー離婚戦争記219

 

シングルファーザー離婚戦争記220

 

シングルファーザー離婚戦争記221

 

 

 

シングルファーザー離婚戦争記222

 

虚言癖のあるキュラ子との協議離婚は危険と判断したさつ丸さんは、調停離婚を選択します。調停離婚は顔を合わせず話し合いが進められるので、感情的にならずに済むことも大きなポイントだったようです。


さっそく手続きの準備をおこない、家庭裁判所からの調停期日通知書を待つことに。

 

しかしさつ丸さんも離婚の手続きで忙しくする中でも、仕事を休むわけにはいきません。2歳になったばかりの三男を両親に預けつつ、保活も並行しておこないます。

 

定員オーバーで保育園に入れないとキュラ子から聞いていたさつ丸さんでしたが、保育園にダメ元で電話したところあっさり入園OK。なんとキュラ子は、自分が働きたくないがために、保育園に入れないと状況を偽っていたのです。


調停期日通知書をまだかまだかと待つころ、先に届いたのは三男の予防接種のお知らせでした。


それを見た瞬間、嫌な予感がしたというさつ丸さん。慌てて母子手帳を確認すると、案の定、三男の予防接種は2歳になる今の今まで未接種のまま放置されていたのです!

 


まさかキュラ子がここまで子どものお世話を面倒臭がっていたとは、呆れて言葉も出てきません。下手すれば子どもの健康にも関わることを放置し続けられるなんて、とても信じられませんね。

 

それでも、今この状況にさつ丸さんが気づけたことは、不幸中の幸いなのかもしれません。これからはさつ丸さんがきちんと子どもに関わる手続きを管理して、子どもたちが健やかに成長していけるように守ってあげてほしいですね。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターゆっぺ

ライブドアブログ公式ブロガー。インスタやブログでエッセイ漫画連載中。自身の体験談やフォロワー様から寄せられたエピソードをスズメのキャラで漫画にしています。

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

同じジャンルの連載

もっと見る

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

マンガの新着記事

PICKUP