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出勤と偽って男と会っている妻「電話の声…あいつだ」男の職場に電話をかけると #妻が捨てたもの 33

「妻が捨てたものと僕が手放してはいけないもの」第33話。あおばさんの息子さんと仲良しの、同じ保育園に通う美空ちゃんは、普段から母親に冷たい態度をとられていました。

美空ちゃんのパパで、あおばさんの高校の時の友人・ハルやん。同じ会社で働く妻・ミソノさんは家族を蔑ろにし夫婦関係は悪化。しかし義母の横やりがあり、話し合わないまま離婚せず3人で暮らす選択をしました。

ミソノさんは、母親さんが亡くなってから激変しました。家事や育児を完全放棄し、平日も休日も遊びに出かけるようになったのです。ハルやんの我慢は限界に達しており、喧嘩が絶えない日々が続いていました。

 

ある日「体調が悪いから美空のお迎えお願い」と、ミソノさんからまた連絡が入りました。電話をかけると、電話の声はなんと男性だったのです!

 

ミソノさんは体調が悪いと嘘をつき、男と浮気していると確信したハルやんは……?

 

この声は……アイツ!?

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ミソノさんのスマホに出たのは、まさかの男性! 予想外の展開にハルやんは驚き、「あんた誰だ!? ミソノはどこにいる!?」と問い詰めます。

 

すると、その男は「ブハハハ!」と笑ったのです。その声と笑い方に、ハルやんは聞き覚えが……。

 

ミソノさんは男からスマホを取り上げ、「後輩の子とランチに行ってて」とあからさまな嘘を言います。

 

「嘘はもうたくさんだ。今日こそ話し合って、終わりにしよう」

 

強い口調で告げると、ブツッと電話を切られてしまい、相手の男のことを聞けないままになってしまったのでした。

 

 

ハルやんは、ミソノさんが一緒にいる男に見当がついている様子。それは、会社の同期で、高校の同級生でもあるタメ田さん。タメ田さんの勤め先に電話すると、今日は休んでいると言います。

 

「二人が浮気してるのか……?」思わぬ疑惑に考え込んでいると、同僚の白井さんが

「私は主任の味方ですから。しんどかったら言ってください。私でも部長でも話を聞きますから」と、温かい言葉をかけてくれたのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

つらいことがあったとき、声をかけてくれて味方になってくれる人がひとりでもいると、心が軽くなりますよね。家庭内のトラブルだとしても、ひとりではどうしようもなくなったときは、第三者に相談してみるのもよいかもしれません。

 

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    白井さんに言ってもなあ…弁護士じゃない? これはもう

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マンガ家・イラストレーターあおば

ワーママで2児の母。毎日なんとかなるさ精神で生きています。精神安定剤はココア。主にブログとインスタを中心にマンガを投稿中。

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