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「今しか撮れませんよ!」選択の余地なし!?圧に負けた結果まさかの…!? #いろいろあったけど帝王切開で良かったです 9

【いろいろあったけど帝王切開で良かったです 第9話】第1子から第3子まで予定帝王切開で出産したぺ子さん。第1子の長男くんは妊娠20週から逆子が直らなかったため、予定帝王切開での出産が決まりましたが、ぺ子さんは帝王切開でのお産にネガティブなイメージがなく、まったく抵抗がありませんでした。そんなぺ子さんの帝王切開の手術が開始。麻酔はしっかり効いたものの、赤ちゃんを取り出す段になると、おなかを押されて急激に気持ち悪くなり、耐えられないぺ子さんは吐いてしまいます。

励まされながら、おなかを押されながらの手術に耐えた末、小さな産声が聞こえ、「生まれましたよ! 元気な男の子です」と、看護師さんがぺ子さんに赤ちゃんを見せてくれました。しかし、赤ちゃんの顔を見たペコさんは……!?

 

新生児あるある!? 待望の赤ちゃんと対面した感想は…

いろいろあったけど帝王切開で良かったです 9

 

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初めて見る長男くんは……おじいちゃんのような顔をしていました。そんな長男くんに驚いていると……。

 

「ぺ子さん、今だけ写真撮れますよ! 撮れますか!?」

 

突然写真撮影を提案されました。撮りたい気持ちはあるものの、ぺ子さんはどうしても吐き気がおさまりません。

 

「今しかッッ取れませんよォォーッ!」。選択の余地がなく、圧をかけられた結果、写真を撮ることに……。

 

「笑って! もっと笑って! いい感じですよ!」と言われて撮ってもらった赤ちゃんとのツーショットは、予想通りとんでもない仕上がりでした。その後、ウトウトする麻酔を吸入して縫合してもらい、手術は無事に終了。

 

しかし、帝王切開の本当の試練はここから始まるのでした。

 

産後すぐの赤ちゃんと写真を撮れるタイミングは、そう何度もありません。一生に一度しか撮れない写真だからこそ、産院のスタッフさんも写真を撮るタイミングを設けてくれているのかもしれませんね。そして新生児期の赤ちゃんと言えば、シワシワで想像を超えるという表情の子も多く、ビックリしたという声もよく聞きます。みなさんの赤ちゃんは、どんな顔をしていましたか?

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修/助産師 松田玲子

 

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    マンガ家・イラストレーターぺ子

    息子、娘2人、夫、猫2匹とわちゃわちゃ生活中。インスタで主にフォロワー様の不妊治療レポを描いています。

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