期待しすぎないことがコツ!?パパの子育て参加を促す方法

パパに育児の協力をしてもらうには、してほしいことを具体的に伝える、やってもらったときにはお礼を必ずする、イヤイヤ協力した雰囲気があったときは、すかさず褒めるなどを心がけています。また、あれもこれも協力してもらおうとは思わずに、10こ頼んだうちの2~3こできれば上出来!と思うことで、イライラは解消されますよ。

 

こんにちは。ママライターの吉井由美です。毎日、必死で育児をしていると、協力的でなんでもしてくれる、世の中の育メンパパが羨ましくなることがありますよね。でも、ママ側の気持ち次第で、イライラせずにパパに協力してもらうことができるのです。今回は、私が実践しているパパとのやりとりをご紹介します。

 

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パパにしてほしいことは具体的に伝える!

 

育児について、パパに「何かしたいとは思うが、何をしたらいいのかわからない。言ってくれればするのに」と言われたことがあります。こちらとしては、「状況を見て判断してよ」と思ってしまうところですが、「具体的に伝えればしてくれるんだ」といい方向に考えるようにしました。

 

それからは「いつまでに〇〇して」や「すぐに〇〇して」など、時間も含めてはっきりと伝えるようにしました。その結果、パパはすぐに動いてくれるようになりました。

 

パパを褒めて乗せてやってもらう!

 

私は、パパが子育てに関して苦手と感じていることや、避けたいと思っていることをしてくれたときに、必ず「ありがとう、本当に助かった」「苦手と言うけれどできてるよ!」というように、お礼と褒める言葉を必ず伝えています。

 

たとえ、それが原因で少し調子に乗ってしまったとしても、調子に乗ってもらっていろいろな育児を手伝ってもらう方が、ママにとってはお得だと思っています。

 

 

10こ頼んで、2~3こしてもらえたら上出来!

 

女性は並行して2~3のことをできますが、男性はそうすることが苦手だと聞きますよね。そこで、こちらが要求したことが10こあったとしても全部できるとは思わずに、2~3こできれば上出来だと思って頼みごとをしてみてください。

 

最初からそう思っていると10こできなくてもイライラしません。5こできたらありがたいと感じるようになってきます。イライラしないためには期待しすぎないことも必要だと感じています。

 

 

パパが協力してくれないとイライラするより、期待しすぎずに頼んでやってもらえた方がママのストレスはたまりにくいと思います。すべてのパパに当てはまるわけではないと思いますが、ぜひ参考にしてみてくださいね。(TEXT:ママライター吉井由美)

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