歯科医の診察によると、まりさんは下顎の骨が硬くて血が十分に出なかったため、血餅ができず、ドライソケットという抜歯した部分が乾いた状態になったよう。再度治療して、下顎の骨を切ることで無事に血餅ができ、ドライソケットは解決!
抜歯後の2週間はどこにも出かけずに家に引きこもっていたまりさん。抜歯後の痛みや傷も癒えてきたので、かなさんとのシェアオフィスに出勤することになりました。
2週間ぶりに再会した妹の顔は…
私たちは2人でオフィスを借りて仕事をしています。抜歯後、まりはずっと仕事を休んでいたので、2週間ぶりに再会しました。だけど、なんだかまりの顔に違和感が……。
顎が細くなって、まるで骸骨みたいなフェイスラインになっていたのです! 私は思わず「顎、ちゃんと使っているの?」と叫んで、椅子から転げ落ちてしまいました。
驚く私をさほど気にする様子もなく、「2週間、ほぼ流動食ばかり食べていたからかな」とのんきなまり。たまらず「矯正仲間の友だちは、両側1本ずつ抜いてかみにくいのに、抜歯翌日から普通にサラダとか食べていたらしいよ!」とお説教モードになった私に、ようやくまりも「そんなにヤバい?」と焦りを見せ始めました
まりは抜歯した当初から、仕事を休んだり大げさに振る舞っている部分がありました。ドライソケットになっていたということもありましたが、それにしてもオーバーすぎない? と私は思っていました。
まりの細くなってしまった顎を見ながら、「私は積極的に顎を使って、まりみたいにならないようにしよう」と肝に銘じました。
抜歯後の食事は何をどうやって食べていいのか迷いますよね。大事をとって、まりさんのように流動食ばかりになってしまうのもわかる気がします。でも、顎を使わない食事ばかりしていると、顎が衰退したかのようなフェイスラインになってしまうなんて驚きですね!
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