生後100日ごろに!赤ちゃんのお祝いごはん「お食い初め」アイデア

2017/02/28 12:00
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生後100日ごろに行う日本の伝統行事「お食い初め」。赤ちゃんにごはんを食べるマネをさせ、「食べるものに困らないように」との願いを込めます。わが家は自宅で手作りごはんのお食い初めをしましたが、半分はばあばが用意してくれて助かりました。市販品をうまく取り入れる、外食にするなどして、時間がなくても赤ちゃんのお祝いをしたいですね。
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お食い初め

 

こんにちは。ママライターの千倉美波です。赤ちゃんが生まれて100日のお祝い「お食い初め」。赤ちゃんの健康と成長を願い、ごはんを食べるマネをさせる行事です。今回は、お宮参りの次にくるお祝い行事「お食い初め」についてお伝えします。

 

「お食い初め」ってなに?

 

そもそも、お食い初め(おくいぞめ)とは、どのような行事か知っていますか? お食い初めは、生後100日ごろに行い、「食べるものに困らないように」と願う日本の伝統行事です。

 

赤ちゃんにごはんを食べるマネをさせるこの行事。 お正月のおせち料理のように食材それぞれに赤ちゃんの健やかな成長や長寿、子孫繁栄などの願いが込められています。ちなみに、100日は目安なので、ぴったりの日に行わなくてもいいようです。

 

わが家のお食い初めエピソード

 

わが家では、主人側の祖父母を呼んで、お食い初めをしました。メニューは、お赤飯、煮しめ、なます、梅干し、お吸い物、鯛の塩釜焼き、歯固めの石です。半分は、ばあばが用意して来てくれたので、あまり大変ではありませんでした。

 

男の子だったので、長寿の男の親族ということで、じいじにひとつずつ食べさせてもらい、無事に終了!写真をたくさん撮って、みんなでごはんを食べて、いい思い出になりました。

 

 


みんなどうしてる?お食い初めアイデア

 

お食い初めを自宅で行うのが大変な場合や、参加人数が多い場合は、お店でお食い初めを行うのもひとつのアイデアです。ただ、対応しているお店は多くはないので、事前の確認と予約が必要かもしれません。

 

自宅で行う場合には、市販品を用意するというママもいるようです。無理のない範囲で手作りする、ばあばにお手伝いをお願いするなど、工夫したいですね。

 

 

赤ちゃんの健康と成長を願う「お食い初め」。家族そろって行いたい行事のひとつです。家族のいい思い出にもなりますよ。(TEXT:ママライター千倉美波)

 

 


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