【離乳食のギモン】赤ちゃんはどんな麺類をいつから食べられるの?

2018/02/22 23:00
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赤ちゃんに食べられる麺類の種類と調理法を教えます。離乳食中期ごろは、そうめんやうどん、マカロニなどにしましょう。食べさせるときにも、湯がいて塩分を抜いたり、油分をのぞくことをおすすめします。その他、赤ちゃんの時期に合わせたやわらかさにしたり、細かさにすることも忘れずに。

麺類のイメージ

 

こんにちは、離乳食インストラクターの中田馨です。ササッと作れて便利な麺類。子どもも大人も好きな人が多い食材のひとつですが、赤ちゃんはいつから食べられるのでしょうか?今日は赤ちゃんが食べられる麺類についてお話ししますね。

 

赤ちゃんはいつからどんな麺類を食べられる?

さまざまな種類の麺類がありますが、各時期によって食べられるようになる麺類は違います。以下は各時期のおすすめの麺類です。

 

離乳食中期

うどん、そうめん、ひやむぎ、(離乳食中期の半ば~)マカロニ

 

離乳食後期

スパゲッティ、ビーフン、(離乳食後期半ば~)春雨、くずきり

 

離乳食完了期

中華めん(離乳食完了期半ば~)

 

赤ちゃんに麺類を食べさせるときに気を付けることは?

やわらかさ 

大人がふだん食べる麺類よりも、よりやわらかく煮込む必要があります。お箸で触ってすぐに切れるくらいやわらかくしましょう。

 

細かく切る

ツルっと吸い込んでのどに引っかかることもありますので、細かく切る必要があります。 

 

塩分を抜く

うどん、そうめん、ひやむぎなど、塩分が含まれている麺類があります。調理するときは下茹でして塩分を抜きましょう。

 

油分を抜く

たとえば中華めんには油がついています。調理するときは下茹でして油を抜きましょう。

 

塩抜き・油抜きの方法

麺類を塩抜き・油抜きするときの方法を教えます。

 

1. 鍋にお湯を沸かす

2. 麵を入れ1分ほど湯がく

3. ザルで湯切りする

 

ほんのひと手間ですが、赤ちゃんが安心して離乳食を食べるためにも、心がけてみてくださいね。


保育士で家庭的保育所経営。一般社団法人 離乳食インストラクター協会代表。関東と関西中心に、離乳食インストラクター養成講座やママ向けに離乳食講義・料理教室を開催中。「かおりの“和の離乳食レシピ”blog」では1500以上の離乳食レシピを掲載中。


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