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【離乳食のギモン】赤ちゃんはどんな麺類をいつから食べられるの?

赤ちゃんに食べられる麺類の種類と調理法を教えます。7~8カ月ごろ(離乳食中期)ごろは、そうめんやうどん、マカロニなどにしましょう。食べさせるときにも、湯がいて塩分を抜いたり、油分を除くことをおすすめします。その他、赤ちゃんの時期に合わせたやわらかさにしたり、細かさにすることも忘れずに。

麺類のイメージ

 

こんにちは。離乳食インストラクターの中田馨です。ササッと作れて便利な麺類。子どもも大人も好きな人が多い食材の1つですが、赤ちゃんはいつから食べられるのでしょうか? 今日は赤ちゃんが食べられる麺類についてお話ししますね。

 

赤ちゃんはいつからどんな麺類を食べられる?

さまざまな種類の麺類がありますが、各時期によって食べられるようになる麺類は違います。以下は各時期のおすすめの麺類です。

 

7~8カ月ごろ(離乳食中期)

うどん、そうめん、ひやむぎ(離乳食中期の半ば~)、マカロニ

 

9~11カ月ごろ(離乳食後期)

スパゲッティ、ビーフン(離乳食後期半ば~)、春雨、くずきり

 

1歳~1歳6カ月ごろ(離乳食完了期)

中華めん(離乳食完了期半ば~)

 

赤ちゃんに麺類を食べさせるときに気を付けることは?

やわらかさ 

大人がふだん食べる麺類よりも、よりやわらかく煮込む必要があります。お箸で触ってすぐに切れるくらいやわらかくしましょう。

 

細かく切る

ツルっと吸い込んでのどに引っかかることもありますので、細かく切る必要があります。 

 

塩分を抜く

うどん、そうめん、ひやむぎなど、塩分が含まれている麺類があります。調理するときは下茹でして塩分を抜きましょう。

 

油分を抜く

たとえば中華めんには油がついています。調理するときは下茹でして油を抜きましょう。

 

塩抜き・油抜きの方法

麺類を塩抜き・油抜きするときの方法を教えます。

 

1. 鍋にお湯を沸かす

2. 麵を入れ1分ほど湯がく

3. ザルで湯切りする

 

ほんのひと手間ですが、赤ちゃんが安心して離乳食を食べるためにも、心がけてみてくださいね。

 

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    この記事の著者
    著者プロファイル

    保育士中田馨
    一般社団法人 離乳食インストラクター協会 代表理事 中田家庭保育所施設長

    0~2歳対象の家庭保育所で低年齢児を20年以上保育する。息子が食べないことがきっかけで離乳食に興味を持ち、離乳食インストラクター協会を設立。現在は、保育士のやわらかい目線での離乳食の進め方、和の離乳食の作り方の講座で、ママから保育士、栄養士まで幅広く指導。離乳食インストラクターの養成をしている。「中田馨 和の離乳食レシピ blog」では3000以上の離乳食レシピを掲載中。『いっぺんに作る 赤ちゃんと大人のごはん』(誠文堂新光社)も発売中!

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