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「今、なんて言った…?」つわりで苦しむ妻に放った、夫の信じられない発言にあ然 #半分夫 1

「半分夫」第1話。マチ子さんは妊娠をきっかけに夫のブン太と結婚しました。家事も生活費もきっちり「半分」にしたいブン太のこだわりは次第にエスカレートし、幸せだった生活が壊れ始めます。

妊娠20週になったマチ子さんがつわりで苦しんでいると、背中をさすりながら心配の声をかけるブン太。しかし、「こんなんじゃ全然半分とは言えない」と、マチ子さんに家事を強制します。

 

こんなはずじゃなかったのに…

私はなんで夫と結婚したのか、理由がわからなくなりました。

 

思い返せば1年前、夫から同棲の提案をされたときも違和感があったのです……。

半分夫

 

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つわりで苦しむマチ子さん。ブン太は心配する声はかけますが、なんと「いつもの夕飯の時間に遅れないように作ってね」と衝撃の発言をマチ子さんにかけます。

そして、「こんなの全然半分って言えないよ」と部屋を出ていきました。

 

思い返すこと1年前、マチ子さんとブン太は結婚を前提に同棲をすることになりました。ブン太からのプロポーズ同然の言葉にマチ子さんは喜びましたが、家事ブン太はマチ子さんとの年収の差を考慮せず、家賃の高いマンションを契約。

さらに家事は1日交代、生活費も折半というルールを提案してきます。

 

マチ子さんは少しくらい家賃を多めに負担してほしい、家事も本当にやってくれるの? とモヤモヤしながらも、ブン太の提案を受け入れて同棲をスタートさせました。

 

 


ブン太の「平等な暮らし」がしたいという希望から、すべてを半分にするルールのもとはじまったマチ子さんとブン太の同棲。

 

同棲のルール決めは、お互いが気持ちよく暮らしていくための方法としては有効かもしれません。しかし、どちらかが我慢しなければいけない条件がひとつでもあれば、それは「不平等」になるのではないでしょうか。

 

ブン太が提示したルールに悩むマチ子さんに対して「うんって言えばいいんだよ」と意見も聞かず、ルールを強制するブン太には、自分の発言がすでに矛盾していると気付いてほしいですね。

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    いやいやいやおかしいって気づいて
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    悪阻で苦しんでる時もこれって最低
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    話聞いてくれない時点でちょっとなあ…
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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターツムママ

息子とパパと家族3人で暮らしているお絵かきママ。インスタグラム、ブログ【ツムママは静かに暮らしたい】で「長男の嫁ってなんなの?」などを連載中。

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