妊娠中も新生児期も誕生日にも使える♪マタニティサッシュを作ろう

2017/05/14 08:00
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とても短い「おなかの大きな時期」を飾るマタニティサッシュ。家にあるものや100均などで材料をそろえて、比較的安価でかんたんに作成できます。作ったらスタジオでのマタニティフォトや、里帰りに持って行って新生児と一緒に写真を撮るのもおすすめ。さらに、おもちゃや誕生日の飾りつけに転用すると、特別感が増して楽しいです。

 

妊娠すると、びっくりするくらいにおなかが大きくなりますが、その期間はとても短いもの。レアな時期だからこそ写真を残してみてはいかがでしょうか?その際におすすめなのが、「マタニティサッシュ」と呼ばれるアイテムです。今回は、マタニティサッシュの作り方と活用法をお伝えします。

 

マタニティサッシュを作ろう!

 

マタニティサッシュそのものを売っているお店も多くありますが、個人的におすすめなのが自作すること。

 

シンプルなものなら作り方はかんたんで、リボンにお花などの飾りつけをつけるだけ。私は、プレゼントでもらったリボンにフェルトで作った小物を縫い付けてみました。

 

そのほかにもおすすめなのが、100均の造花。グルーガンなどでリボンに付けるだけでかなり豪華に仕上がりますよ。生まれてくる赤ちゃんのイメージにあわせて作るのも楽しいかもしれません。

 

写真を撮ろう!妊娠~産後まで

 

マタニティサッシュは、できてしまった妊娠線を隠したり、見た目を華やかに見せたりするのにも便利で、マタニティフォトの際に役に立ってくれます。スタジオで撮ってもらうときにも自作のサッシュを持っていくと、きれいに撮ってもらえますよ。

 

そして、赤ちゃんが生まれてからは、新生児期の赤ちゃんのまわりにサッシュを飾って一緒に記念撮影するのもおすすめです。赤ちゃんの成長はとても早いので、チャンスを逃さないようにしてくださいね。

 

 


自作ならではの活用法

 

マタニティサッシュを自分で作る場合は、写真だけではなく、いろいろと活用してみるのもおもしろいですよ。

 

私の場合、まず手足に付けるラトルの飾りつけに転用しました。物を握ることも難しい赤ちゃんでも、マジックテープで手足に固定できるおもちゃであれば、比較的早い時期から遊んでくれます。ただ、おもちゃにする場合は、造花などのように壊れたり外れたりすることで誤飲につながる恐れのあるものは避けましょう。

 

 

手作りマタニティサッシュは、お金もかけずに楽しいものができあがりますよ。活用法もさまざま!気になる方はぜひマタニティサッシュ作りに挑戦してみてくださいね。(TEXT:ママライター半田あきら)


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