先輩ママが教える!夫婦共同育児のコツとは!?

産後、睡眠不足に耐えられず、夫にも育児を分担してもらうことに。その際、病院で使われていたミルクや排泄などの記録用紙を使うことでスムーズに育児をすることができました。その後も夫婦で共同育児を続けましたが、意見が食い違うことも。そんなときは、まず意見を聞き入れてみる。これが私が気づいた夫婦共同育児のコツでした。

 

みなさんのご家庭では、パパはどのくらい積極的に育児をしてくれますか?私は、産後すぐに夫に「一緒に育児をして」と泣きつき、夫も育児に参加するようになりました。そんな私たち夫婦の育児分担についてお伝えします。

 

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育児の分担の方法

私が夫に泣きついたのは、産後3日目。睡眠不足に耐え切れませんでした。運よく母乳がたくさん出た私は、搾乳しておき、夫と交代で母乳をあげることにしました。

 

このときから数カ月間使い続けたのは、病院で使われていた記録用紙。ミルク、排泄、お風呂などを何時何分にしたのか記録するもので、これがあれば私と夫のどちらか片方が寝ていても、もう片方がスムーズに育児をすることができます。おかげで産後から毎日6時間睡眠が可能となりました。

 

母乳か?ミルクか?もめた2カ月目

完全母乳で育てた1カ月目の終わりごろ、私は母乳をあげるのがつらくなってきました。母乳をあげるたびに具合が悪くなるのです。夫はミルクを推奨してきましたが、子どものためにと必死に完全母乳を貫きました。しかし、それが続いたのも1カ月だけ。

 

挫折してミルクを利用するようにしてすぐに思ったことは、他人の客観的意見は聞くべきということでした。余裕がある方が子どものことがよく見えます。そして、笑顔で接することができます。

 

パパとの育児方針のすり合わせ

「こうやって育児をしたい」という意見が、夫婦間でずれることも多々あります。夫に突拍子もないことを言われ、頭ごなしに否定してしまった時期もありました。

 

夫の性格もありますが、意見を頭から否定してしまうと育児に参加してくれなくなることもあります。めんどうに思っても夫の意見を取り入れてみたり、調べてみたりしたうえで、自分の意見を言うと納得してくれました。また、夫の意見を取り入れてみて、私が思っていたよりもうまくいくこともありました。

 

 

夫婦で育児をする際にいちばん大切なのは、「私は母親なんだから私の方がわかっているはずだ」と思い込みすぎないことだと思いました。お互いを尊重することで、夫婦二人三脚で育児に取り組んでいけるのだと思います。(TEXT:ママライター山田更紗)

 

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